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DMM FXの口コミ/評判! メリット・デメリット、口座開設特典を解説

この記事で解決できるお悩み
  • DMM FXの特徴を知りたい
  • DMM FXのメリット・デメリットを知りたい
  • DMM FXの評判を知りたい

「DMM FXで取引を始めるメリットは?」「実際の評判や口コミが知りたい」と、口座開設を検討する中で疑問を抱える方も多いはずだ。そこで本記事では、DMM FXの特徴やメリット・デメリット、具体的な取引条件、取引ツールについて分かりやすく解説する。実際に利用している方のリアルな評判も紹介するので、ぜひFX口座選びの参考にしてほしい。

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目次

DMM FXの特徴

DMM FXとは、DMM.com証券が提供するFXサービスだ。主な特徴としては、以下の3つが挙げられる。

  • ツールが豊富
  • 最短30分で取引が開始できる
  • アカウント管理費・取引手数料が無料

取引をストレスなく行うには、ツールの使いやすさが重要な指標となる。DMM FXでは、取引ツールおよび取引を補助するツールとして以下の5つが用意されている。

取引ツール
  • DMMFX PLUS(PC専用ツール)
  • DMMFX STANDARD
  • DMM FXアプリ(スマホ専用ツール)
取引補助ツール
  • プレミアチャート(PC専用ツール)
  • 取引通信簿(PC専用ツール)

また、口座開設の申し込みから最短30分で取引が開始できるのも特徴の一つだ。ただし、本人確認の提出方法によって取引開始までの時間は異なり、スマホのカメラで本人確認書類と顔写真を撮影する方式で条件を満たした場合に最短30分となる(休業日・不備等を除く)。申し込みの流れや手続きの際に必要な書類等については後ほど詳述する。

▶ 参考:本人確認書類提出のお願い

加えて、DMM FXではアカウント管理費および取引手数料は無料とされている。入出金などの手数料は方法により条件が定められているため、取引前に把握しておきたい。

DMM FXのメリットとは?

DMM FXのメリット
  • 誰もが直感的に使えるツールが充実している
  • サポート体制が整っている
  • 取引数量に応じてポイントが貯められる
  • 新規口座開設キャンペーンが実施されている

誰もが直感的に使えるツールが充実している

DMM FXでは5つのツールを提供している。

自身のレベルにあわせてさまざまなツールを使い分けることが可能であるため、誰もが直感的に使えるツールが充実している点はDMM FXを選択する大きなメリットだ。

それぞれのツールは無料で使えるだけでなく、自身の好みにあわせて画面配置などをカスタマイズできるものも多い。

快適な取引環境を構築したい方にとっては、魅力を感じる部分となるはずだ。

サポート体制が整っている

サポート体制が整っている点も、メリットの一つである。

FX取引初心者の場合、トラブル等が生じたときにサポートが受けられるかといった部分も重要になるだろう。

その点、DMM FXは問い合わせ窓口が用意されており、電話やメールフォームなど状況に応じて問い合わせ方法を選びやすい。

▶ 参考:お客様サポート

取引に関する疑問や不安が生じたときに、複数の窓口があることは安心できる点だ。

  • 取引時間は、冬時間:月曜7:00〜土曜6:50、夏時間:月曜7:00〜土曜5:50

取引数量に応じてポイントが貯められる

取引数量に応じて「取引応援ポイント」が受け取れる点もメリットとして挙げられる。

▶ 参考:取引応援ポイントサービス

取引応援ポイントは、新規の取引を1Lot(10,000通貨単位)行うごとに、通貨ペアとポイントランクに応じたポイントが付与される。通貨ペアによってはブロンズランクに対して最大3倍となる。

受け取ったポイントは、ポイントサービスの規定に従って利用できる。

ポイントランクは3つ用意されており、それぞれのランク達成要件は以下のとおりである。

スクロールできます
ランク達成条件ポイント倍率
ゴールドランク直近3ヶ月連続で新規の取引実績が月間200回以上であること最大3倍
シルバーランク直近3ヶ月連続で新規の取引実績が月間10回以上であること最大2倍
ブロンズランク上記以外1倍

なお、取引応援ポイントを利用する際は、以下の2点を押さえておきたい。

  • 新規の取引のみが対象(決済取引は対象外)
  • 通貨ペアによって受け取れるポイント数が異なる(例:米ドル/円は1pt、ユーロ/豪ドルは最大4ptなど)

例えば、米ドル/円とNZドル/円、ユーロ/豪ドルの通貨ペアを比べてみると、以下のとおり受け取れるポイントに違いがある。

スクロールできます
ゴールドランクシルバーランクブロンズランク
米ドル/円1ポイント1ポイント1ポイント
NZドル/円3ポイント2ポイント1ポイント
ユーロ/豪ドル4ポイント3ポイント2ポイント

取引しようと考えている通貨ペアがランクに応じてどれだけのポイントが受け取れるのか、あらかじめキャンペーンページで確認しておくことが重要だ。

新規口座開設キャンペーンが開催されている

DMM FXでは、新規で口座を開設した方に向けてキャッシュバックキャンペーンが案内されている。

キャンペーンの概要は以下のとおりだ。

▶ 参考:新規口座開設キャンペーン

スクロールできます
キャンペーン開催期間常時
条件DMM FXにて新規で口座開設し、審査完了日から3ヶ月以内に所定の新規取引数量を達成(2025年6月1日以降に審査完了した方が対象)
特典取引数量に対して下表の金額をキャッシュバック(最大50万円)
  • 1,000〜2,000ロット未満:10,000円
  • 2,000〜5,000ロット未満:20,000円
  • 5,000〜20,000ロット未満:50,000円
  • 20,000〜30,000ロット未満:100,000円
  • 30,000〜40,000ロット未満:150,000円
  • 40,000〜80,000ロット未満:200,000円
  • 80,000〜120,000ロット未満:250,000円
  • 120,000〜300,000ロット未満:300,000円
  • 300,000ロット以上:500,000円
特典の受取時期審査完了日から4ヶ月後の中旬頃に口座へキャッシュバック

先述した取引応援ポイントサービスとあわせて、有効に活用してほしい。

このキャンペーンにおいても新規の取引のみ対象(決済取引は対象外)となっている。なお、ミニ通貨ペアの場合は、取引数量が10分の1(0.1Lot)としてカウントされる。

DMM FXのデメリットとは?

  • 最低取引単位が原則10,000通貨である
  • 取り扱い通貨ペアのバリエーションが少ない

最低取引単位が原則10,000通貨である

まずデメリットといえるのが、最低取引単位が原則10,000通貨である点だ。

多くのFX会社では、最低取引通貨単位が1,000通貨単位であったりするケースもある中、10,000通貨単位からしか取引が行えないとなると、初心者にはハードルが高くなってしまう。

ただし、主要4通貨ペア(USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY)については1,000通貨単位で取引できるミニ通貨ペアが用意されている。例えば、米ドル/円で「1ドル=150円」の場合、必要証拠金は1Lot(10,000通貨)で60,000円、ミニ(1,000通貨)で6,000円と示されている。少額から始めたい方にとっては選択肢が広がっている。

▶ 参考:ミニ通貨ペア/ラージ通貨ペア

取り扱い通貨ペアのバリエーションが少ない

取り扱い通貨ペアのバリエーションが少ないのもデメリットの一つである。

DMM FXの取り扱い通貨ペア数は通常23種類と、他社と比較してやや少ない。

▶ 参考:店頭外国為替証拠金取引説明書(DMM FX)

主要な通貨ペアは網羅しているものの、全体的に取引数量が少ないマイナーな通貨ペアの取り扱いはないケースも多いため注意しよう。

DMM FXの取引条件・各種手数料

スプレッドと取引手数料

DMM FXでは、業界最狭水準のスプレッドを提供と紹介されている。主な通貨ペアにおける基準スプレッド(掲載日付:2026/02/27現在)は下表のとおりだ。

▶ 参考:スプレッドとは?

米ドル/円0.2銭
ユーロ/円0.4銭
ポンド/円0.9銭
豪ドル/円0.5銭
NZドル/円0.7銭
カナダドル/円0.6銭
スイスフラン/円0.8銭

上記は、コアタイムにおける基準スプレッドとして掲載されている値だ。コアタイムは原則固定と案内されているが、相場急変・流動性低下・経済指標発表前後の時間帯等により拡大する場合があり、その上限は一定値に限定されない旨が注記されている。

  • コアタイムとは、スプレッドが原則固定となる時間帯のことで、午前9時〜翌日の午前5時までを指す

▶ 参考:スプレッドとは?

例えば、米ドルと円で10,000通貨の取引を行った場合、1回のトレードにつき0.2銭(0.002円)×10,000=20円のコストが発生する。

なお、コアタイム以外の時間帯に取引を行ったときは、スプレッドが上記値よりも拡大するケースがある点には注意しよう。

取引回数が増えるほどコストが膨らんでいくこととなるため、なるべくスプレッドが抑えられるFX会社を選択することを推奨する。

また、DMM FXではアカウント管理費および取引手数料は無料とされている。手数料に関して押さえておきたい項目は以下のとおりだ。

  • アカウント管理費(口座管理料)
  • 取引手数料
  • 入金(クイック入金など)
  • 出金
  • ロスカット時の扱い

入金に関する手数料は、利用する入金方法によって負担が異なる場合がある。入金前に利用条件を把握しておこう。

DMM FXの手数料について詳しく知りたい方はこちら

DMM FXの手数料(関連記事)

レバレッジと最低取引通貨単位

証拠金率は、各通貨ペアとも取引の額に対して個人アカウント・法人アカウントとも最低4%以上が必要とされている。これは最大レバレッジ25倍(=1/0.04)に相当する。法人アカウントでは、金融先物取引業協会が算出する為替リスク想定比率に基づく証拠金額と、取引の額に4%を乗じて得た額のうち高い方以上の証拠金が必要となる。

▶ 参考:店頭外国為替証拠金取引説明書(DMM FX)

レバレッジ25倍とは、手元の資金の25倍(例:資金5万円なら最大125万円)で取引できる仕組みを指す。

レバレッジをきかせた取引を行うことで、少額の資金で大きな取引を行えるというメリットがある一方、損失を被った場合にはリスクが拡大する。相場急変時には預託証拠金を上回る損失が発生するおそれもあるため、資金管理は徹底しよう。

通常通貨ペアの最低取引通貨単位は10,000通貨(1Lot)だ。ただし、主要4通貨ペア(USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY)には1,000通貨単位で取引できるミニ通貨ペアも用意されている。

▶ 参考:ミニ通貨ペア/ラージ通貨ペア


取り扱い通貨ペア

DMM FXで取り扱いがある通常通貨ペアは23通貨ペアだ。さらに主要4通貨ペアについてはミニ通貨ペア(1,000通貨)およびラージ通貨ペア(注文上限拡大)も提供されている。以下のリストは通常通貨ペアの一覧だ。

また、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」も取扱通貨ペアに含まれている。高金利通貨の取引を検討する方にとっても選択肢の一つとなる。

▶ 参考:店頭外国為替証拠金取引説明書(DMM FX)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • メキシコペソ/円
  • トルコリラ/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • ユーロ/ポンド
  • 米ドル/スイスフラン
  • 米ドル/カナダドル
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/NZドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ポンド/豪ドル
  • 豪ドル/NZドル
  • ポンド/スイスフラン

DMM FXでスキャルピングは可能?

画像:DMM FX公式サイト

スキャルピングは明確に禁止されているわけではない

DMM FXでは、スキャルピングを明確に禁止しているわけではないものの、禁止事項として「短期間又は合理性に欠ける頻度で注文を繰り返し行う行為」等を約款に明記している。

そのため、約款に違反する取引と判断された場合は取引が制限される可能性がある。

スキャルピングを行おうと考えている方は、約款上の禁止行為に該当すると判断された場合に取引制限の対象となりうる点には注意しよう。

スキャルピング取引で注意するべきポイント

リスクを踏まえた上でスキャルピング取引を行う場合に注意するべきポイントは、以下の2つだ。

  • サーバーに負荷がかかるような取引を行わない(短時間での連続発注や大口取引には注意)
  • 約款に抵触する明確な基準(取引スパンや回数など)は明示されていないため自己責任となる

DMM FXで自動売買はできる?

画像:DMM FX公式サイト

自動売買に関心がある方は、以下の4点を把握しておこう。

  • DMM FXでできるのは裁量取引のみ
  • 自動売買ができるFX会社の具体例
  • 自動売買と裁量取引はどちらがいいのか
  • DMM FXでも自動決済機能は利用可能

DMM FXでできるのは裁量取引のみ

DMM FXでは、約款にてFX取引を自動で行うソフトウェア若しくはシステム等を使用した取引が禁止事項として定められている。

そのため、裁量取引のみ行うことが可能だ。

自動売買ができるFX会社の具体例

自動売買ができるFX会社の一例として挙げられるのは、以下の3社だ。

  • トレイダーズ証券(みんなのシストレ)
  • 松井証券(松井証券FX)
  • インヴァスト証券(トライオートFX)

ただ、一口に自動売買といっても、自らルールを作成して運用するのか、あらかじめ用意されたストラテジーを選んで運用するのかなど、仕組みはさまざまだ。

上記で挙げたFX会社の自動売買の仕組みは以下のとおりだ。

自動売買の仕組み 自動売買における手数料
みんなのシストレ ストラテジー(トレーダー等)を選択して運用するタイプ 手数料体系は各社規定
松井証券FX 一定値幅・レンジなどの条件を設定して注文を繰り返すタイプ 手数料体系は各社規定
トライオートFX ストラテジー選択、またはルールを作成して運用するタイプ 手数料体系は各社規定
※手数料体系はサービスにより異なる

このように、それぞれのFX会社に応じてできることが変わってくるため、どのような自動売買ができるのかをあらかじめ調べておくことが重要だ。

自動売買と裁量取引はどちらがいいのか

自動売買と裁量取引には、どちらにもメリット・デメリットがある。

自動売買は、あらかじめ設定したルールに基づいて自動で取引が行われるため感情に左右されず、日中忙しい方でも取引しやすい。一方で、手数料体系が異なる場合があること、自身のトレードスキルが身につきにくいこと、想定外の大きな相場変動に対応しにくいといったデメリットもある。

裁量取引は、トレードスキルを身につけられ相場の変動に柔軟に対応できる反面、感情に左右されやすく、日中忙しい方は取引タイミングを逃しやすいというデメリットがある。

あなたに合うのはどっち?

  • 自動売買が向いている人:日中忙しい方、感情に左右されずに取引したい方
  • 裁量取引が向いている人:トレードスキルを磨きたい方、自ら相場分析をして取引したい方

DMM FXでも自動決済機能は利用可能

DMM FXでは、自動売買はできないものの、新規の注文時に損切り(ストップロス)や利食い(利益確定)を同時に注文(決済同時注文)することが可能だ。

この機能を有効に活用することで、リスクを抑えたFX取引ができるはずだ。


DMM FXで使える取引ツール

画像:DMM FX公式サイト

DMM FXの特徴・メリットとして「誰もが直感的に使えるツールが充実している」という点を挙げた。

DMMFX PLUS

DMMFX PLUSは、PC版の取引ツールだ。

取引を行うにあたって重要な経済指標等の検索やあらかじめ設定した為替レートになった場合に通知が受け取れる機能があるだけでなく、取引画面を自身が使いやすいようにレイアウト等を自由にカスタマイズすることが可能となる。

また、取引画面の中から自身が選んだ画面を別ウィンドウで表示させることもできるため、自身が取引を行うにあたって必要な項目のみを画面上に表示させられる点は大きなメリットだ。

PC専用の取引ツールであることからも、自宅などで相場動向を見ながらじっくり取引を行いたい方に推奨できる取引ツールである。

DMMFX STANDARD(ブラウザ版)

DMMFX STANDARDは、PCのみならずiPadなどのタブレットや、iPhone・Androidといったスマホでも利用できる取引ツールだ。

取引を行う頻度が高い通貨ペアを複数登録でき、ワンクリックでそれぞれの取引画面に切り替えることが可能となる。

また、この取引ツールの最大の特徴は、新規の注文時に決済同時発注ができる点だ。決済同時発注の方法は、新規の注文方法によって以下のとおり異なる。

  • 新規即時注文:損切り(ストップロス)
  • 新規指値・逆指値注文:利食い(利益確定)、損切り

損切りラインおよび利食いラインはあらかじめ登録が可能である。

そのため、リスク管理を徹底したい方や、感情に左右されず機械的に決済したい方には、DMMFX STANDARDの活用がおすすめだ。

DMM FXアプリ(スマホ専用アプリ版)

DMM FXアプリは、iPhoneとAndroidのみで利用できる取引ツールだ。

複数のテクニカル指標によって分析が可能であり、それぞれのチャート画面から直接注文可能であるため、スムーズな取引ができる。

あらかじめ設定した為替レートに到達した場合などに通知が受け取れるため、機会損失を抑えられるのもメリットの一つだ。

なお、先述したDMMFX STANDARDと同様に、DMM FXアプリでも決済同時注文が可能となる。

そのため、カスタマイズ性の高さを重視するのであればDMMFX STANDARDを、よりシンプルな取引画面での取引を行いたいのであればDMM FXアプリを活用すると良いだろう。


DMM FXアプリのレビューを紹介

DMM FXアプリの主な機能

DMM FXアプリでは、主に以下の機能が備わっている。

機能 内容
入出金 クイック入金や振替入出金、出金予約、入出金履歴の確認
レート 各通貨ペアのレート確認、新規即時注文も可能
トレード 選択した通貨ペアでのトレード
チャート 各通貨ペアのチャート確認、トレンドライン等の描画、同画面よりチャート注文または新規注文が可能
履歴/照会 資産状況や注文・約定履歴、各種報告書や損益の照会
マーケット ニュースや経済指標、スワップ/証拠金の確認
情報・計算ツール 売買比率の確認や証拠金シミュレーションの実施
操作ガイド/お問い合わせ FXはじめてガイドやクイックガイド、操作マニュアル、よくあるご質問の閲覧およびお問い合わせフォームからのお問い合わせ
マイページ お客様情報の確認・変更やパスワード変更、ポイント通帳の閲覧など

スマホ専用のアプリであっても、チャート画面から直接トレードが可能であるなど、利便性が高い仕様となっている。

加えて、各種報告書等の閲覧も可能であるため、出先でも気軽に資産状況の確認ができる。

ユーザーからの評価

DMM FXアプリに対するユーザーからの評価としては、以下の2点が挙げられることが多い。

  • 使いやすい
  • 機能が充実している

DMM FXアプリが使いやすいという声は、DMM FXに対する良い評判の中でもとりわけ多い。

具体的な評価は以下のとおりだ。

アプリがとても使いやすく、小さな画面からでもバグなどもなく取引がしやすく機能もそろっていて良いと思いました。

スマホアプリでの取引ツールが使いやすく、1タップで開きたい画面に行けます。また、MACDを時間即別に設定できるので、何かと重宝しています。使えば使うほど、アプリの利便性が分かります。

アプリなどのツールがかなり使いやすい。機能が充実しているため、アプリでもチャート分析をしっかり行うことができる。

他社のアプリやトレード画面(PC画面含む)と比較した際にスマホアプリやPC画面等が操作しやすくデザイン性もあり格好いいと感じる。

他社アプリの機能と評判

DMM FXの他にも、スマホ向けのアプリを提供しているFX会社は複数ある。

そこで「GMOクリック証券」「SBI FXトレード」「外為どっとコム」にて提供されているアプリに関して、それぞれの機能や評価について見ていきたい。

証券会社 GMOクリック証券 SBI FXトレード 外為どっとコム
アプリ名 GMOクリック FXneo SBI FXTRADE 外貨ネクストネオ GFX
機能 トレード
チャート
入出金
レート通知
トレード
チャート
入出金
レート通知
トレード
チャート
入出金
レート通知
評価 使いやすさに関する声がある
改善要望が見られることもある
外出先での確認がしやすいという声がある
改善要望が見られることもある
デモ取引などの機能が便利という声がある
改善要望が見られることもある
※App Storeの口コミより抜粋

基本的には、全アプリとも「トレード」「入出金・振替」「チャートやマーケット情報の確認」「レート通知」といった主要な機能を有している点は大きく変わらなかった。

一方で、画面設計や使い勝手、搭載機能の細部はアプリごとに異なるため、自身がスマホアプリにおいて重視するべき点を整理した上で選択することが重要だ。

スマホアプリを利用して取引を行うことを検討している方は、自身がスマホアプリにおいて重視するべき点は何かを考え、選択することが重要だ。


DMM FXの良い評判・口コミ

画像:DMM FX公式サイト

DMM FXの良い評判と口コミ、他社と比較して評価されている点を見ていこう。

良い評判と口コミ

良い評判・口コミとして多かったのが、主に以下の2点だ。

良い評判と口コミ

  • スプレッドや各種取引手数料が安い
  • DMM FXアプリをはじめとする取引ツールが使いやすい

スプレッドや各種取引手数料は、抑えれば抑えるほど自身の手元に残る利益が大きくなる。

DMM FXでは、主要通貨ペアの基準スプレッドが提示されていることに加え、アカウント管理費・取引手数料が無料とされている点が良い評判につながっている。

また、DMM FXでは3つの取引ツールと2つの取引補助ツールを提供しており、それらのツールが使いやすいという声が多かった。

その中でもスマホ専用アプリである「DMM FXアプリ」の評判は非常に高い。

これらに関する具体的な口コミは以下のとおりだ。

手数料が無料でスプレッドが狭く、機能も充実しているので、他のFXと比べると、比較的取引しやすいと感じるところ。

DMM FXを利用していて良い点は、「口座管理費や取引手数料が無料である」ところです。自分は、なるべく取引コストを抑えたいと考えているので、DMM FXのように取引手数料が無料だったり、スプレッドの幅が狭かったりするのはとてもありがたいなと感じています。

取引手数料や出金手数料、口座維持手数料などが必要ないことです。コスパがいいのは他のサービスと比べてもメリットだと思います。

PCでの取引画面は見やすいうえ、アプリについては必要最低限の機能があり、スマートフォンの端末が最新でなくとも動作するなど他社のDX会社のアプリと比べるとアプリの動作条件が緩いことです。

スマホアプリが使いやすく速度や安定性もあり、スマホだけでも取引しやすい。スプレッドも業界で比較的狭い。

他社と比較して評価されている点

他社と比較して評価されている点としては、以下の2つが挙げられる。

  • 口座開設時のみではなく、すでに利用しているユーザーに向けた特典もある
  • サポート体制が充実している

特典に関する口コミ

取引ツールの充実度が高いので様々な情報を効率よく知ることができ便利ですし、お得なキャンペーンも多く実施されているのでお得感があります。

初心者がスマホ一つですぐにでも始められますし、ツールも揃っていて使いやすいです。キャッシュバックのキャンペーンもよくやっていてお得です。

サポート体制に関する口コミ

手数料の安さが最大の魅力であると感じています。サポートも充実しているので安心感がとてもあります。

カスタマーサポートがあり、また初心者向けのコンテンツも多く使いやすいところが良いと思いました。


DMM FXの悪い評判・口コミ

画像:DMM FX公式サイト

取引ツールや各種取引手数料の安さに対する良い評判・口コミが多かったが、反対にどのような悪い評判や口コミが寄せられているのだろうか。

また、他社と比較して評価されていない点についても解説する。

悪い評判と口コミ

悪い評判として多かったのが、主に以下の2つだ。

悪い評判と口コミ

  • 取り扱い通貨ペアが少ない
  • 最低取引通貨単位が大きい

先述したとおり、DMM FXの取り扱い通貨ペアは通常23ペアであり、他社と比較するとバリエーションが少ない。この点は、マイナーな通貨ペアでも取引を行いたいと考えている方にとっては、不満に感じるポイントだ。

また、通常通貨ペアの最低取引通貨単位が10,000通貨であるなど、取引を始めるのに必要な資金が大きいという声も多かった。ただし、ミニ通貨ペア(1,000通貨)が用意されたことで、一部通貨ペアではこの課題が緩和されている。

これらの評判に関する具体的な口コミは以下のとおりだ。

メジャーな通貨ペアは問題なくトレードできますが、マイナーな通貨ペアでトレードできないものがあるので、通貨ペアをもう少し増やして欲しい。

他社の通貨ペアのバリエーションと比較した際に通貨ペアのバリエーションが少ない。主要通貨は問題なく取り揃えているのでそこまで不便には感じない。

最低取引通貨単位が10,000通貨なので、1Lotあたりに必要な資金が意外と掛かります。そのため、利益も大きいですが、損失も大きいので慣れるまで大変です。

取引の最低通貨単位が10,000通貨なのは初心者の頃は大きすぎると思っていました。あまりに単位が低すぎても使い難いですが、せめて1,000通貨を導入してほしいです。

他社と比較して評価されていない点

他社と比較して評価されていない点としては、上記で挙げた取り扱い通貨ペアのバリエーションの少なさや最低取引通貨単位が大きい点に加えて「提供される情報が少ない」といった声も寄せられていた。

具体的な口コミは以下のとおりである。

アプリの使い勝手があまり良くないので知りたい情報をすぐに探して見つけるのに時間がかかってしまいますし、起動も遅いので待たされ感があります。他の取引ツールもあまり使いやすくないです。

要望に関する口コミ

悪い点は特にありませんが、要望として、初心者にも解りやすい情報提供をして欲しい。FXは、初心者にはとても難しいです。なので、色々な解りやすい情報が欲しいです。

情報やニュースがもう少し早いと嬉しいです。せめて経済指標だけでももう少し早くならないでしょうか?一覧表をもう少し見やすくしてください。


DMM FXはどんな人におすすめか?

画像:DMM FX公式サイト

DMM FXがおすすめな人

DMM FXは、特に以下のような方におすすめだ。

DMM FXがおすすめな人

  • 取引コストを抑えたい
  • 使いやすい取引ツールで取引を行いたい
  • 充実したサポートを受けたい

DMM FXは、主要通貨ペアの基準スプレッドが提示されており、アカウント管理費および取引手数料が無料とされている。取引にかかるコストを抑えたい方におすすめだ。

また、DMM FXではPC専用の取引ツールからスマホ専用の取引ツールまで、利用者個々人の取引環境に応じた取引ツールが提供されている。自宅にいるときはPC専用ツール、外出時はスマホ専用ツールと使い分けたい人にもおすすめである。

充実したサポートを受けたい人にもDMM FXでの取引を推奨したい。

DMM FXでは、問い合わせ窓口が用意されており、電話やメールフォームなど複数の手段から選べる。

▶ 参考:お客様サポート

多様な問い合わせ手段が用意されているということは、それだけすぐに取引における疑問や不安の解消につながる。

このことから、知識があまり豊富でない初心者の方であっても、安心して取引ができるはずだ。

DMM FXの総合的な評価

総合的に見ると、基準スプレッドの水準や取引コストの考え方、アプリの使いやすさを高く評価する声が多い。

DMM FXに対する具体的な良い評価は以下のとおりだ。

アプリのツールが使いやすいので、隙間時間にスマホで取引したい人にお勧めです。また、キャンペーンも豊富に開催されているので、上手く併用すれば、それだけでプラスになります。

取引手数料が無料で、主要通貨のスプレッドは安く固定されているため、利益を狙いやすい環境が整っている。デモトレードが長く利用できるため、使い勝手に慣れたうえで本番にチャレンジできる。

初心者から上級者まで、あらゆる経験値のトレーダーに対応している証券会社だと思う。操作方法も簡単なので、使いこなせるようになるまで時間がかからなくてよい。

DMM FXは、取引コストを抑えるには良い証券会社だと思っており、口座管理料や取引手数料は無料ですし、スプレッドの幅も狭く設定されているのは、コストを抑えたい自分にはありがたく、満足できる証券会社だと感じています。

取引手数料や口座を維持する手数料が無料なので、誰でも手軽にFXが始められるメリットがあります。FX初心者にお勧めです。

反対に、最低取引通貨単位の大きさに関して悪い評価が目立った。

具体的な悪い評価は以下のとおりである。

本格的な取引をする人にとって、大手でユーザー数が多く取引ツールも使いやすいDMMFXは、安心感のある業者だと思います。一方で、少額取引を行いたい人にとっては、それに対応した業者の方が適しています。その人の投資方針にとって適正かどうかが違うため、上記の評価にしました。

DMM FXでは、取引ができる最低単位が10,000通貨からとなっていて、1,000円から取引できるFX会社もあることから、初心者には難しいのでおすすめできません。

利用を検討する際のポイント

利用を検討する際には、以下3つのポイントをもとに判断しよう。

  • 最低取引通貨単位
  • 取引可能な通貨ペア
  • サポート体制の充実度

最低取引単位によって、必要となる初期資金が大きく変わる。

DMM FXでは通常通貨ペアが10,000通貨単位、主要4通貨ペアのミニ通貨ペアが1,000通貨単位での取引となるが、他社にはより小さい単位で取引ができるところもあるなど、各社によって取り扱いに差がある。

そのため、自身が少額から取引を行いたいのか、最初からそれなりの資金を投じて取引をしたいのかをあらかじめ検討することが重要となる。

取引可能な通貨ペアも確認してほしい。DMM FXは通常23通貨ペアの取り扱いであるが、他社ではより多くの通貨ペアを取り扱っているところもある。

取引可能な通貨ペアが少ないということは、マイナーな通貨での取引ができない可能性が高いということであるため、マイナーな通貨での取引を希望している方は注意しよう。

サポート体制の充実度も重要なポイントの一つだ。

FX市場は常に相場が変動するため、緊急の対応が必要となる場合もある。それだけでなく、初心者の場合は疑問や不安をすぐに解消したいと考えられることから、サポート体制の充実度は確認してほしい。

具体的には、問い合わせ方法が複数用意されているか、受付時間帯が十分かといった点で判断すると良いだろう。

上記で挙げたポイントを踏まえながら、自身にあったFX口座の利用を検討することをおすすめする。


DMM FXの口座開設の流れ

DMM FXにて口座開設をする際は、DMM FXアプリもしくはオンライン上で申し込みを行うこととなる。

マイナンバーカードを利用してスマホから申し込む場合の手順は以下のとおりだ(運転免許証など、他の本人確認書類も利用可能)。

STEP1:アプリのダウンロードと情報入力

  1. DMM FXアプリをダウンロード
  2. アプリのホーム画面中段にある「口座登録」をタップ
  3. 申し込みで利用する本人確認書類として「マイナンバーカード」を選択
  4. 電話番号やメールアドレスを入力し「次へ」をタップ
  5. 職業や業種、勤務先等を選択・入力し「次へ」をタップ
  6. 年収・金融資産額・投資可能額を選択し「次へ」をタップ
  7. 投資目的・口座申込の経緯・投資経験の有無を選択し「次へ」をタップ

STEP2:本人確認書類の提出

  1. 暗証番号を入力し、同意事項を確認の上「同意して次へ」をタップ
  2. マイナンバーカードをスマホにかざして読み取る

STEP3:同意事項の確認と申し込み完了

  1. 居住地国や各種重要事項に関して確認し「一括で同意する」を選択し「次へ」をタップ
  2. FX取引のリスクに関する確認に対し「同意する」を選択し「次へ」をタップ
  3. 申し込み内容を確認し、相違がなければ「申し込む」をタップ

これで申し込み手続きは完了だ。

審査が終了すると登録したメールアドレス宛に審査結果が届くため、メールに記載された案内に従って認証キーの発行・本人認証を行おう。

本人認証が完了するとログインIDと初期パスワードが表示されるため、それらを利用してログインし、入金を行うと取引が始められる。スマホで本人確認を行った場合、審査完了後にWeb上でログイン情報を確認でき、最短で申込日当日に取引開始が可能だ。

▶ 参考:よくあるご質問「口座開設の所要時間」

なお、DMM FXに申し込むにあたって、必要な条件は以下のとおりだ。

個人の場合

  • FX取引に関するリスク等を理解し、自身の判断でインターネットを通じて取引ができること
  • 日本国内に居住し、所定の年齢要件や資産要件を満たしていること
  • 自分専用のメールアドレスを所有しており、パソコンやスマホで取引できる環境が整っていること
  • 電話やメールにてDMM.com証券との連絡が常に可能であり、適宜DMM.com証券からの通知をホームページ等で確認できること
  • 契約締結時交付書面や約款、取引残高報告書等を電磁的方法(PDFファイルなど)で受け取ることを承諾すること
  • 振込先預金口座は国内金融機関における本人名義の口座を指定すること
  • DMM.com証券が指定する本人確認書類を提出すること
  • 日本語で問題なくコミュニケーションが取れること
  • 反社会的勢力に属しておらず、日本証券業協会や一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会の会員の役職者等でないこと

申し込み時には本人確認書類に加えてマイナンバーが確認できる書類の提出が求められることとなる。

提出方法としてはオンラインでの本人確認のほか、アップロードや郵送などの方法がある。

中でも、審査がスムーズに進みやすいのはDMM FXアプリを活用したオンラインでの本人確認であるため、積極的に活用してほしい。

本人確認書類およびマイナンバーが確認できる書類に当てはまるのは以下のとおりだ。

【パターンA】マイナンバーカードがある場合

  • マイナンバーカード(これ1枚の提出で完結)

【パターンB】マイナンバー通知カード・住民票の場合

  • 通知カード または マイナンバー記載の住民票※1
  • 上記に加えて、運転免許証・在留カードなどの「顔写真付き本人確認書類」いずれか1点

  • ※1 住民票は発行日から一定期間以内のものに限る
  • ※2 パスポートは所定の条件がある場合がある

必要書類を手元に準備しておくことで、滞りなく口座開設手続きを進められるだろう。

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まとめ:DMM FXで口座開設を始めよう

  • 主要通貨ペアの基準スプレッドが提示されており(例:米ドル/円は0.2銭)、アカウント管理費・取引手数料は無料とされている
  • PC・スマホ向けの取引ツールが充実しており、初心者から上級者まで使いやすい
  • 問い合わせ窓口が用意されており、電話やメールフォームなど複数の手段から選べる

新規口座開設キャンペーン(最大50万円キャッシュバック)が実施されている今、まずは口座開設から始めてみよう。

参考・出典

この記事を書いた人

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