- GMO外貨(外貨ex)は、主要通貨ペアで原則固定(例外あり)のスプレッドが提示されており、取引コストを抑えやすい
- スマホアプリ「外貨exアプリ」は4画面チャートなどの機能を備え、ユーザーアンケートでも操作性が評価された
- 主要ペアや人気の高金利通貨など、24通貨ペアを提供
| 総合評価 | 3.4 |
|---|---|
| 口座数 | 479,828口座※1 |
| 通貨ペア数 | 24通貨ペア |
| スプレッド (米ドル/円) | 0.2銭原則固定(午前8時~翌午前3時) 4.0銭原則固定(上記時間外)※2 |
| スワップポイント (買い)※3 | 米ドル/円:160 ユーロ/円:123※4 |
| 取引単位 | 1,000通貨 |
- 2025年3月現在
- 2025年4月22日時点
- 過去14日間平均
- 2025年5月21日時点
この記事ではGMO外貨、そしてGMO外貨が運営しているFXサービス「外貨ex」について解説する。
GMO外貨は、インターネット関連事業を展開するGMOグループに属し、FX・CFD・バイナリーオプションに特化した金融サービスを提供している企業だ。
GMO外貨の概要とともに、この企業の主力サービスである外貨exの特徴を解説する。
とくに外貨exでは、サービスや機能を詳細に説明するとともに、当社が行ったユーザーアンケートの結果も紹介する。
FXを始めようとして、FX会社選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてほしい。
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GMO外貨(外貨ex)の特徴
GMO外貨は、2003年9月にサイバーエージェントの子会社として「シーエー・キャピタル」という社名で創立された。
その後、サイバーエージェントFX、ワイジェイFX、外貨ex byGMOと社名を変更し、2023年7月から現在の社名で事業を運営している。
このため「GMO外貨」という社名は知らないが、以前の会社名はご存じの方も多いのではないだろうか。
現在GMO外貨では以下のサービスを展開している。
- 外貨ex
FXサービス - オプトレ!
バイナリーオプションサービス※1 - 外貨ex CFD
CFDサービス※2
- ※1:一定時間後の為替レートが、指定したレートを上回るか下回るかを予測する取引
- ※2:為替以外の投資対象(株価指数・エネルギー・食料・貴金属など)に対して、FXと同じルールで行う取引
GMO外貨(GMO Gaika, Inc.)は、金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第271号)であり、日本証券業協会、金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会に加入している(GMO外貨「開示情報」)。
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GMO外貨(外貨ex)のメリットとは?
GMO外貨は、初心者に対してデモトレード環境やキャンペーンなど、金融取引を始めやすくする取り組みを多く行っている。
さらにFX取引サービスである外貨exのメリットについても説明する。
GMO外貨の長所
GMO外貨は、上場企業であるGMOフィナンシャルホールディングスの100%出資企業だ。
また、GMOフィナンシャルホールディングスは格付情報を公表しており、日本格付研究所(JCR)ではA-、格付投資情報センター(R&I)ではBBB+の格付が付与されている(最終変更日:それぞれ2025年12月16日、2026年1月21日)。
- 日本格付研究所(JCR)
A-(債券履行の確実性は高い) 最終変更日:2025年12月16日 - 格付投資情報センター(R&I)
BBB+(信用力は十分である) 最終変更日:2026年1月21日
- 出典:GMOフィナンシャルHD「格付情報」
親会社が上場会社であることに加え、格付情報などの企業情報が公開されているため、情報を踏まえて取引環境を選びやすい。
※格付は発行体の信用力評価であり、相場変動や取引損失リスクを無くすものではない点には留意が必要。
またGMO外貨は初心者向けのサポートが充実しており、金融取引の経験がない人でも安心して取引を始められる環境が整っている。
取引の練習ができる「デモトレード環境」の提供
GMO外貨では、FX取引やバイナリーオプション取引の経験がない人に向けて、デモトレード環境を用意している。
FX取引の「外貨ex」、バイナリーオプション取引の「オプトレ!」では、それぞれデモトレードが可能だ。
FX取引のデモ口座はメールアドレス登録で開設でき、バイナリーオプションはデモ口座ページから体験できる。いずれも自己資金を使わず、無料で取引の練習が可能だ。
PCだけではなく、スマートフォンからもデモトレードができるため、操作感を確かめながら実践的な練習が可能だ。
トレード情報プラットフォーム「トレードアイランド」に参加可能
このサービスは、GMOグループの金融サービスを利用しているユーザー向けに提供されるトレード情報プラットフォームだ。
利益を上げている投資家を見つけて、その投資行動と結果から学びを深めることができる。
トレードアイランドの主な機能は以下の通りだ。
短期的なトレンド把握や分析に活用できる「トレード速報」
- GMOグループ各社の金融サービスを利用しているユーザーの取引内容を、一定の遅延を伴って公開
- 取引の傾向を把握する参考情報として活用できる
利益を上げている投資家がすぐ分かる「ランキング」
- 実際の取引データをもとに、ユーザーの成績をランキング形式で表示
- フォロー機能を使うと、注目しているユーザーの取引動向もチェックできる
自分のトレード情報を可視化し、改善につなげられる「マイページ」
- 取引履歴や資産推移といった自分の取引情報を表示
- 自分の取引状況を振り返るための情報をまとめて確認できる
- これらの情報を他のユーザーと対比することで、自分の状況を比較分析することも可能
GMO外貨の取引口座をトレードアイランドに連携すれば、このサービスが利用できるようになる。
口座連携により、ランキングや履歴などの情報を取引の振り返りに活用できる。
外貨exの長所
ここまでGMO外貨の長所を述べてきたが、FX取引サービスである「外貨ex」の長所についても解説する。
FX取引を行ううえで、外貨exを利用すれば、さまざまなメリットが得られる。
最大100万円のキャッシュバックが受けられる「新規口座開設キャンペーン」
新規に外貨exの口座を開設すれば、口座開設完了月の翌々月最終営業日NYクローズまでの新規約定の取引量に応じて、以下のキャッシュバックが受け取れる(GMO外貨「新規口座開設プログラム」)。
| 合計取引額 (新規約定のみ対象※) | キャッシュバック金額 |
|---|---|
| 50万通貨以上 | 500円 |
| 100万通貨以上 | 1,000円 |
| 500万通貨以上 | 5,000円 |
| 1,000万通貨以上 | 10,000円 |
| 5,000万通貨以上 | 50,000円 |
| 20,000万通貨以上 | 100,000円 |
| 100,000万通貨以上 | 500,000円 |
| 500,000万通貨以上 | 1,000,000円 |
- ※約定:成立した注文のこと
キャッシュバックは、対象期限の翌月中旬頃にGMO外貨の口座に振り込まれる。
つまり1月に口座開設をした場合、3月末までの新規約定量に応じたキャッシュバック金額が、4月中旬頃に振り込まれることになる。
キャンペーンへのエントリーは不要だ。口座開設直後の注文から対象となるため、早めに取引を始めた方がおトクだ。
外貨exが提供する「スワップポイント」
FX取引で得られる利益には、相場の変動にともなう為替差益のほかに、「スワップポイント」がある。
例えば円を売って、ある国の通貨を買ったとする。仮に円の政策金利が0.1%、その国の金利が5%の場合、その差額である4.9%分の金利差がスワップポイントとなる。
スワップポイントはFXでの取引が決済されるまで、この場合では円で買い戻されるまで毎日付与され続ける。
付与されるスワップポイントはFX会社ごとに異なるが、外貨exのスワップポイントは競争力のある水準で提供されている。
ただしスワップポイントは、売買した通貨を発行する両国の金利市場の影響を受けるため、金額は日々変わる。また、必ずしも受取になるとは限らず、金利関係が逆転して支払いとなる場合もある(GMO外貨「スワップポイント」)。
自分が取引する通貨ペアのスワップポイントは、スワップカレンダーで確認しよう。
※出典:GMO外貨「スワップカレンダー」
海外旅行や出張の際に便利な「現受・現渡サービス」
外貨exでのFX取引を通じて得た金銭(円)を、現受・現渡(げんうけ・げんわたし)により外貨に交換して受け取れる。
- 対象通貨
日本円、米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、スイスフラン、カナダドル、香港ドル - 両替数量
1,000通貨単位
(香港ドルのみ10,000通貨単位) - 手数料
外貨出金1回につき1,500円(条件により無料となる場合あり)
銀行で外貨預金口座を作っておけば、交換した外貨をその口座で受け取れる。
預けた外貨は、海外旅行や出張の際に現地で利用することも可能だ。
また円高の状況であれば、しばらく外貨預金口座に預けておき、円安になったタイミングで円に戻せば、為替差益も期待できる。
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GMO外貨(外貨ex)のデメリットとは?
GMO外貨には多くのメリットがある反面、いくつかデメリットも存在する。
以下のデメリットが自分にとって問題にならないか、事前によく検討したうえで口座開設に進もう。
どのようなFXサービスにも長所と短所はあるため、それらを把握したうえで、自分にあったFX会社を選ぶようにしよう。
長期的な資産運用向け商品の取り扱いがない
GMO外貨のサービスは、FXやバイナリーオプション、CFDといった短期的な資産構築を目指す金融サービスに特化している。
このため、株式や債券、投資信託など、10年以上の長期的運用で資産構築を目指す投資商品は扱っていない。
証券会社のなかには、これらの両方を幅広く取り扱っている会社もある。
GMO外貨のサービスは限定的だが、その分、特定のニーズに特化した高品質なトレード環境が用意されている。
資産運用をすべて1社にまとめたい人には向かないが、目的に応じて金融機関を使い分けている人にとっては、GMO外貨は有力な選択肢となる。
GMO外貨には電話サポートがない
GMO外貨では、お客さまサービスセンターでの電話対応を、2024年8月30日に終了した(GMO外貨「電話窓口終了のお知らせ」)。
現在では電話でのサポートがないため、問い合わせたいことがあれば専用の「問い合わせフォーム」から連絡する必要がある。
問い合わせは専用の「問い合わせフォーム」から受け付け、回答は対応時間内に連絡される。
電話での問い合わせを重視する人には向いていない。一方で、電話がつながるまで待つのが面倒な人や、自分のペースで問い合わせをしたい人には適しているといえる。
- 問い合わせ対応時間:平日・祝日の午前8:00~午後5:00(土日休み)
- 出典:GMO外貨「電話窓口終了のお知らせ」(2024年8月2日)
ユーザー向けに配信されるFX取引関連の情報が少ない
多くのFX会社ではユーザーに対して、さまざまな外部リサーチ会社からの投資判断の参考になる情報を提供している。
だがGMO外貨が提供している外部のリサーチ情報は限定的で、情報量を重視する人には物足りなさを感じる場合がある。
FX会社からの配信情報を期待している人には、物足りなさを感じるかもしれない。
しかし自分で積極的に情報を集め、自らが分析したうえで投資を行っている人は、特に問題を感じることはない。
- マーケットニュース:マーケットの動向やレポート記事など、為替情報を配信する情報サービス
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GMO外貨(外貨ex)の通貨ペア数
GMO外貨(外貨ex)は24通貨ペアを扱っており、30通貨を超えるFX会社と比べるとやや少なく感じるかもしれない。
【タップして開く】厳選された24種類の通貨ペア一覧
- 米ドル/円
- ユーロ/円
- ユーロ/米ドル
- 豪ドル/円
- NZドル/円
- 英ポンド/円
- スイスフラン/円
- カナダドル/円
- 英ポンド/米ドル
- 英ポンド/豪ドル
- 南アフリカランド/円
- トルコリラ/円
- メキシコペソ/円
- 豪ドル/米ドル
- NZドル/米ドル
- 人民元/円
- 香港ドル/円
- ユーロ/英ポンド
- ユーロ/豪ドル
- 米ドル/スイスフラン
- ユーロ/スイスフラン
- 英ポンド/スイスフラン
- 豪ドル/スイスフラン
- カナダドル/スイスフラン
しかし、米ドル/円やユーロ/円などの主要通貨、ユーロ/米ドルなどのドルストレート、さらに南アフリカランドやメキシコペソなどの人気の高金利通貨も十分に揃っており、一般的なトレーダーにとっては十分なラインナップである。
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GMO外貨(外貨ex)の手数料・スプレッド
結論からいうと、外貨exでFX取引を行う際、基本手数料はすべて無料だが、完全にコストゼロで取引できるわけではない。
ここでは、外貨exでFX取引を行う際に発生するコストについて深掘りする。
FX取引にともなう手数料
外貨exでは以下の手数料が、すべて無料だ。
- 取引手数料
- 入金手数料(クイック入金の場合)
- 出金手数料(日本円での出金の場合)
- 口座開設手数料
- 口座維持手数料
このFXサービスを利用すれば、コストを抑えた取引が可能だ。
ただしクイック入金以外の方法で入金した場合は、自分の口座がある金融機関の振込手数料が発生してしまう。
また、外貨で出金するときには、先述した「現受・現渡サービス」を利用するため、所定の外貨出金手数料が発生する(条件により無料となる場合がある)。
FX会社の収益源「スプレッド」
スプレッドとは、FX取引で異なる通貨を売買する際の「通貨を売るときの値段」と「通貨を買うときの値段」の差額のことだ。
例えば海外旅行のため通貨を両替するときに、「外貨にする価格」と「日本円に戻す価格」がそれぞれ違う金額で表示されていることを、銀行で見たことがある人もいるだろう。
FX取引でも同様に、異なる通貨を同じタイミングで売買しても、売値と買値は別々になる。
FXではこの売値と買値の差を「スプレッド」と呼び、この差額がFX取引を仲介する会社の手数料になり、ユーザーにはコストにあたる。
だが、外貨exでは、主要通貨ペアを含む原則固定スプレッドが提示されている。なお、スプレッドは固定化されたものではなく、相場急変や指標発表時などには拡大する可能性がある(GMO外貨「スプレッド」)。
| 通貨ペア | スプレッド | |
|---|---|---|
| 午前8:00~ 翌午前3:00 | 左記以外の 時間帯 | |
| 米ドル/円 | 0.2銭 | 4.0銭 |
| ユーロ/円 | 0.4銭 | 6.0銭 |
| ユーロ/米ドル | 0.3ポイント | 4.0ポイント |
| 豪ドル/円 | 0.5銭 | 6.0銭 |
| NZドル/円 | 0.7銭 | 8.0銭 |
| 英ポンド/円 | 0.9銭 | 10.0銭 |
| スイスフラン/円 | 0.9銭 | 10.0銭 |
| カナダドル/円 | 0.7銭 | 8.0銭 |
| 英ポンド/米ドル | 1.0ポイント | 10.0ポイント |
| 英ポンド/豪ドル | 1.5ポイント | 31.0ポイント |
| 南アフリカランド/円 | 1.3銭 | 2.1銭 |
| メキシコペソ/円 | 0.2銭 | 0.8銭 |
| 豪ドル/米ドル | 0.4ポイント | 6.0ポイント |
| NZドル/米ドル | 1.6ポイント | 10.0ポイント |
| 人民元(CNH)/円 | 3.0銭 | 6.0銭 |
| 香港ドル/円 | 3.0銭 | 6.0銭 |
| ユーロ/英ポンド | 1.0ポイント | 10.0ポイント |
| ユーロ/豪ドル | 1.5ポイント | 10.0ポイント |
| 米ドル/スイスフラン | 1.6ポイント | 10.0ポイント |
| ユーロ/スイスフラン | 1.8ポイント | 10.0ポイント |
| 英ポンド/スイスフラン | 2.8ポイント | 12.0ポイント |
| 豪ドル/スイスフラン | 3.0ポイント | 10.0ポイント |
| カナダドル/スイスフラン | 3.0ポイント | 15.0ポイント |
- トルコリラ/円は変動スプレッド。スプレッドは固定化されたものではなく、相場急変・流動性低下等で拡大する場合がある。出典:GMO外貨「スプレッド」(広告年月日:2026年2月14日)
この差額(スプレッド)が小さいことを「スプレッドが狭い」、そして差額が大きいことを「スプレッドが広い」という。
ユーザーにとってスプレッドが「狭い」ことは取引コストが低く、「広い」ことは取引コストが高いことを意味する。
国内大手FX会社とのスプレッド比較
各社のスプレッドは提示条件(原則固定の対象時間帯や取引数量など)で異なるため、比較する際は条件をそろえて確認したい。
各FX業者における主要通貨ペアのスプレッド比較
| 通貨ペア | GMO外貨 | SBI FX | ヒロセ通商 | 楽天FX | みんなのFX | DMM FX |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 米ドル/円 | 0.2銭 | — | — | — | — | — |
| ユーロ/円 | 0.4銭 | — | — | — | — | — |
| ポンド/円 | 0.9銭 | — | — | — | — | — |
| ユーロ/米ドル | 0.3pips | — | — | — | — | — |
| 豪ドル/円 | 0.5銭 | — | — | — | — | — |
| NZドル/円 | 0.7銭 | — | — | — | — | — |
| 公式サイト |
GMO外貨の主要通貨ペアのスプレッド(原則固定)は上表のとおりで、取引コストを意識する場合は事前に確認しておきたい。
- 「銭」はクロス円(米ドル/円など)、「pips」はドルストレート(ユーロ/米ドルなど)の単位。
主要通貨ペアでトレードをする場合でも、時間帯や相場状況でスプレッドは変動し得るため、取引前後の条件を確認しよう。
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GMO外貨(外貨ex)のスワップポイント
FXの利益は、通貨を売買したときの為替差益だけではない。
通貨を保有し続けることで、スワップポイントという利益を受け取れる場合がある。
スワップポイントを受け取れる仕組みや計算式、注意点について見ていこう。
GMO外貨のスワップカレンダー
| 取引日 | USD/JPY | EUR/JPY | EUR/USD | AUD/JPY | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SP 日数 | 買 | 売 | SP 日数 | 買 | 売 | SP 日数 | 買 | 売 | SP 日数 | 買 | 売 | |
| 6月1日(日) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 6月2日(月) | 1 | 158 | -158 | 1 | 120 | -120 | 1 | -86 | 86 | 1 | 92 | -92 |
| 6月3日(火) | 1 | 159 | -159 | 1 | 120 | -120 | 1 | -86 | 86 | 1 | 92 | -92 |
| 6月4日(水) | 3 | 474 | -474 | 3 | 360 | -360 | 3 | -258 | 258 | 4 | 368 | -368 |
| 6月5日(木) | 1 | 157 | -157 | 1 | 120 | -120 | 1 | -86 | 86 | 1 | 90 | -90 |
| 6月6日(金) | 1 | 156 | -156 | 1 | 120 | -120 | 1 | -86 | 86 | 0 | 0 | 0 |
| 6月7日(土) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 6月8日(日) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 6月9日(月) | 1 | 156 | -156 | 1 | 120 | -120 | 1 | -86 | 86 | 1 | 90 | -90 |
| 6月10日(火) | 1 | 158 | -158 | 1 | 121 | -121 | 1 | -87 | 87 | 1 | 89 | -89 |
- ※SP = スワップポイント。スワップポイントは日々変動し、祝日等により付与日数も変わる。上記は付与推移のサンプル(例)であり、最新の値はGMO外貨「スワップカレンダー」で確認のこと。
GMO外貨のスワップポイントは毎日変動し、通貨ペアや売買(買/売)、付与日数によって受取/支払が変わる。
例えば上記カレンダーの例では、米ドル/円は1万通貨あたり1日156~159円程度(買い・SP日数1の場合)のスワップポイントが付与されている。祝日等で付与日数が変わると、同じ日でも付与額が大きくなることがあるため、最新の値はスワップカレンダーで確認しよう。
スワップポイントは付与日数や相場状況で大きく変動するため、日々の値をスワップカレンダーで確認することが重要だ。
スワップポイントが反映されるタイミングは?
GMO外貨のスワップポイントが反映されるタイミングは、ニューヨーク時間が終わる午前7時(サマータイムの場合は午前6時)の時点だ(GMO外貨「スワップポイント」)。
ポジションを保有した状態で、この時間をまたぐとスワップポイントが付与される仕組みになっている。
ただしシステム処理に時間がかかり、スワップポイントが付与されるまで時間がかかる場合もある。
またスワップポイントは、毎日付与されるわけではない。
付与される日もあれば、数日分まとめて付与されることもある。
この仕組みを理解するには、以下の2点を押さえておく必要がある。
- 受け渡し日が繰り延べられる日数に応じて、取引日のスワップポイント付与日数が決まる
- 受け渡しは原則2営業日後
例えば月曜日から火曜日にかけてポジションを保有した場合、受け渡し日は1日繰り延べとなり、スワップポイントは1日分が付与される。
一方、水曜日から木曜日に持ち越した場合は以下のようになる。
- 通常は2営業日後(金曜日)が受け渡し日となる
- しかし土日は受け渡しが行われない
- 結果として翌週月曜日にスライドし、3日分のスワップポイントがまとめて付与される
祝日が絡む場合には付与日数が4日分以上になることもあるため、スワップカレンダーで確認することが重要だ。
スワップポイントは口座の損益として反映されるため、資金管理にも影響する。
スワップポイントの計算式と具体的な計算例
スワップポイントがどれくらい受け取れるか、実際に計算してみよう。
スワップポイントの計算式は以下の通りだ。
【1日分のスワップポイントの計算式(1万通貨の場合)】
保有通貨量 ÷ 10,000
× 1万通貨あたりのスワップポイント
= 1日分のスワップポイント
例えば米ドル/円で3万通貨保有、1万通貨あたりのスワップポイントが200円だった場合、「3万÷1万×200円=600円」となる。
仮に3日分のスワップポイントが付与されるとすると、「600円×3日=1,800円」が付与されることになる。
またスワップポイントは支払いが必要になることもあるため、注意が必要だ。マイナスのときも基本的には計算式は同じである。
米ドル/円で3万通貨、1万通貨あたりのスワップポイントが-203円だった場合、「(3万÷1万)×(-203円)=-609円」となり、3日分のマイナスのスワップポイントが発生すると、「-609円×3日=-1,827円」となる。
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GMO外貨(外貨ex)の取引通貨単位・レバレッジ
次に、GMO外貨(外貨ex)で取引を始める際、資金はいくらあればよいのだろうか。
FX取引では証拠金を預けることで、取引が可能になる。
この証拠金が最低限必要な金額であり、証拠金額は取引単位とレバレッジ倍率によって決まる。
ここでは、GMO外貨の取引通貨単位とレバレッジを解説する。
GMO外貨の取引通貨単位
GMO外貨の最低取引単位は1,000通貨だ。
ただし、南アフリカランド/円・トルコリラ/円・メキシコペソ/円・人民元/円・香港ドル/円の最低取引単位は10,000通貨となっている。
【タップして開く】各通貨ペアの最低取引単位(一覧)
- USD(米ドル):1,000 米ドル
- EUR(ユーロ):1,000 ユーロ
- AUD(豪ドル):1,000 豪ドル
- NZD(ニュージーランドドル)
:1,000 ニュージーランドドル - GBP(英ポンド):1,000 英ポンド
- CHF(スイスフラン):1,000 スイスフラン
- CAD(カナダドル):1,000 カナダドル
- ZAR(南アフリカランド)
:10,000 南アフリカランド - TRY(トルコリラ):10,000 トルコリラ
- MXN(メキシコペソ)
:10,000 メキシコペソ - CNH(人民元):10,000 人民元
- HKD(香港ドル):10,000 香港ドル
例えば、1ドル=150円のときレバレッジなしで取引する場合、「150円 × 1,000通貨 = 150,000円」の証拠金が必要だ。
ただし、レバレッジを利用することで、必要な証拠金額はさらに少なくなる。
レバレッジの具体的な仕組みは、以下で解説する。
GMO外貨のレバレッジは最大25倍
レバレッジとは日本語で「てこ」の意味がある。少ない自己資金で大きな金額の取引ができる仕組みのことをいう。
GMO外貨のレバレッジは、1倍・10倍・25倍のなかから選択することができる。
レバレッジを利用して取引した場合の必要証拠金は、以下の通り変化する。
1万通貨あたりの取引証拠金
| 通貨ペア | レバレッジ | 評価レート | ||
|---|---|---|---|---|
| 1倍 | 10倍 | 25倍 | ||
| 米ドル/円 | 151万5,260円 | 15万1,526円 | 60,610円 | 151.526 |
| ユーロ/円 | 160万円 | 16万円 | 6万4,000円 | 159.939 |
| ユーロ/米ドル | 160万円 | 16万円 | 6万4,000円 | 1.05558 |
| 豪ドル/円 | 98万5,000円 | 9万9,000円 | 4万円 | 98.493 |
| NZドル/円 | 89万3,000円 | 9万円 | 3万6,000円 | 89.232 |
- 上記は計算例であり、実際の必要証拠金は取引時点のレートや必要証拠金率により変動する。出典:GMO外貨公式サイトより一部抜粋
例えばユーロ/円を評価レート159.939円で1万通貨取引する場合、レバレッジが1倍だと約160万円の証拠金が必要になる。
しかし、レバレッジを10倍にすると必要な証拠金は約16万円に、25倍にすれば約6万4,000円に抑えられるため、少ない資金で取引できるのだ。
ただ、レバレッジは大きくなるほどリスクも高くなるため、注意しよう。
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GMO外貨(外貨ex)でスキャルピングは可能?
FXの取引スタイルは、大きく以下の3種類に分けられる。
- スイングトレード
1日~数週間の間、未決済の取引を保持し、利益が出るタイミングで決済する長期的取引 - デイトレード
数分から数時間の単位で売買を繰り返すが、当日中に決済してしまう短期的取引 - スキャルピング
数秒~1分程度の短い時間で売買を繰り返す超短期的取引
GMO外貨では、スキャルピング取引に関して特別な制限を設けていない。
ただし、カバー取引等に影響を及ぼすような取引と判断される場合、取引を断られることがある。
具体的に、どの程度の取引回数まで許容されるのかといった明確な基準は示されていないため、頻繁な取引には注意が必要である。
特に、世界的なニュースや重要な経済指標の発表時は取引が集中しやすく、サーバーへの負担も高まるため、このようなタイミングでのスキャルピングは控えるべきだ。
結論:明確な禁止ルールはないものの、カバー取引等に影響すると判断される取引は、お取引を断られる場合があるため注意が必要。
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GMO外貨(外貨ex)で使える取引ツール
GMO外貨は、場所やスタイルに合わせて選択できる取引ツールを提供している。
ここでは、GMO外貨の取引ツールとそれに対する口コミを紹介する。
GMO外貨の取引ツール
GMO外貨では、スマートフォンアプリ「外貨exアプリ」と、PC端末専用ツール「外貨ex for Windows」(またはブラウザ版の取引画面)を使用することができる。
スマートフォンアプリ「外貨exアプリ」
場所を選ばずに本格的な取引を実現するのが、スマートフォンアプリ「外貨exアプリ」である。
PC版に匹敵する機能を搭載し、初心者から上級者まで、あらゆるトレーダーのニーズに応える設計となっている。
チャート機能は特に強力で、最大4画面に分割して異なる通貨ペアや時間軸を同時に表示できる。
トレンドラインなどの描画も可能で、引いたラインは時間軸を切り替えても保持されるため、スムーズな分析をサポートする。
注文方法も、スピーディーな「ワンタッチ注文」から、複数のタブで選択可能な多彩な注文形式まで備えており、あらゆる取引機会に対応可能だ。
PC端末専用ツール「外貨ex for Windows」
※主にパソコンで本格的な分析をしたい方向けのツールです。
自宅のPCでじっくりと相場分析や取引を行いたいトレーダーには、PC端末専用ツールが便利である。
最大の特徴は、その高いカスタマイズ性だ。
プライスボード、チャート、注文画面など、取引に必要な情報を自分の使いやすいように自由に配置し、そのレイアウトを保存することができる。
これにより、いつでも自分だけの最適な取引環境を再現可能だ。
分析機能も充実しており、テクニカル指標や描画機能を組み合わせて相場分析を行える。
GMO外貨アプリのレビューを紹介
外貨exのスマホアプリに対して、当社が実施したアンケートの結果をみていこう。
最も多かった回答は、アプリの使いやすさに対する評価だ。
アプリは初心者の私でも簡単に使いこなせてます。
アプリの機能などが充実していて、直感で分かる操作です。
上記のコメントのなかには、初心者や女性からの「使いやすい」という回答があったことから、幅広い層に使いやすいと評価されていることがわかる。
またアプリのレスポンスの良さに対する評価の声も多かった。
スマホの取引アプリを常用しています。起動も早くとても使いやすいです。
アプリの動作もよいです。
狙ったタイミングでサクッと注文を入れられる。
レスポンスの悪いアプリならば取引のチャンスを逃してしまうことがあるが、このスマホアプリを使えば、思った通りのタイミングで取引ができるといえる。
さらにチャートについても好評の声があった。
スマホでのチャートは他業者と比べてもレベルが高いと感じます。
このコメントのように、外貨exのスマホアプリは初心者だけではなく、チャートを使って分析を行うベテランユーザーも満足できるツールだ。
これらのことから、今回のアンケートでは、外貨exのスマホアプリに対するユーザーからの評価は非常に高いことがわかった。
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GMO外貨(外貨ex)に自動売買の機能はある?
結論からお伝えすると、外貨exに自動売買(システムトレード)の機能は搭載されていない。
また、外部のツール等を利用したシステムトレードについても、利用を控えるよう案内されている。
ここでは自動売買の概要とともに、この機能がある他社サービスの例を紹介する。
さらに自動売買の長所と短所を説明し、自動売買に適しているユーザー像と向いていないタイプを解説する。
自動売買の概要
FX取引での自動売買とは、システムを使ってFX取引を自動で行うことであり、「システムトレード」と呼ばれることもある。
以前は一部の投資家だけが利用する特殊なものとして知られていたが、現在ではさまざまなタイプのツールがあり、FX初心者でも利用できるものも多い。
FX会社のなかにも、自動売買のサービスを提供している企業もある。
自動売買には、さまざまな種類があるが、大きく以下のタイプに分けられる。
【上級者向け】開発型自動売買ツール
- 売買のプログラムを設定して、自動売買を行うタイプ
- プログラムは自分で作成する場合と開発されたプログラムを購入する場合がある
【初心者~中級者向け】選択型自動売買ツール
- リピート取引型
対象の通貨ペアに対して、一定のルールに従って売買を繰り返すタイプ
相場が一定の変動幅(レンジ)の中で上下を繰り返すレンジ相場(ボックス相場)に強い - トレーダー選択型
運用成績の良いトレーダーの投資行動がプログラム化されたものを選んで、利用するタイプ
相場が急変したときでもベテランなら臨機応変に対応ができるように、トレーダー選択型を利用すれば、初心者でも上級者と同じような取引が可能になる
自動売買ができる他社サービスの例
自動売買サービスを提供するFX会社では、リピート型やトレーダー選択型など、さまざまな仕組みを用意している場合がある。
利用者は、自分の運用方針に合う仕組みを選び、設定したルールや選択した運用モデルに沿って取引を自動化できる。
ただし、相場の急変時に想定外の損失が発生する可能性がある点は共通するため、仕組みを理解したうえで利用する必要がある。
自動売買であっても損失が出る可能性はあるため、リスク管理を前提に運用することが重要だ。
だが選んだ運用モデルが損切りを行えば、自分も同様に損切りによる損失を被るリスクもある。
自動売買の長所と短所
自動売買には以下のような長所と短所がある。
| 長所 |
|---|
| 常に自動売買システムは稼働しているため、24時間利益のチャンスを狙える 忙しく取引のために時間が割けない人でも、自動でFX取引ができる 感情に左右されやすい人でも、機械的に売り買いが行える FXへの経験や知識が浅くても取引が可能 |
| 短所 |
|---|
| 自動売買システムの想定以上に相場が急変した場合には、対応が遅れることがある システムの設定が難しいツールもある FX取引の経験が積めないため、FXの知識や分析スキルなどが身に付きにくい 通常のFX取引と比べて、スプレッドが広い場合が多く、取引にともなうコストが割高になることがある 相場の急変にともない、気づかぬうちに強制ロスカットになることを避けるため、資金は多めに預けておく必要がある |
| 自動売買が向いている人 |
|---|
| FX取引のために時間を割けないほど忙しい人 売買のタイミングを24時間見逃したくない人 FX取引の経験やスキルに興味がない人 |
| 自動売買が向いていない人 |
|---|
| 自分の意志を持ってFX取引を行いたい人 豊富な運用資金がなく、資金効率のよい取引を行いたい人 FX取引の経験を重ねながら、知識やスキルを積み上げていきたい人 為替取引を通じて世界経済への理解を深めたい人 |
※ロスカット:損失が一定の水準を超えた場合に、未決済の取引(「買ったまま」もしくは「売ったまま」の状態の取引)をすべて決済させて、強制的に終了させる仕組み。
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GMO外貨(外貨ex)の良い評判や口コミ
ここまでGMO外貨(外貨ex)のさまざまな機能やサービスについて解説してきた。
これらの点をユーザーは、どのように評価しているのだろうか。
ここでは外貨exに対するユーザーからの「評価の声」を紹介する。
アンケートからわかった「外貨exの長所」
今回のアンケートでは、外貨exでの取引にともなうコストの低さについて、多くの評価の声があった。
手数料の負担が少なく、コスト面で優秀。
手数料のやすさ。
コスト面でのコメントのなかでも、特にスプレッドへの評価が高かった。
スプレッドが安定していて狭い。
スプレッドが安定している。
「スプレッドが狭いことは、コストが低いことを意味する」と先述したが、その狭いスプレッドが安定していること、つまり低コストの状態が安定していることも重要になる。
相場の急変にともない注文が急増すれば、スプレッドが不安定になることがあるが、外貨exではスプレッドが安定しているという評価の声が多く見られた。
さらにデモ口座(デモトレード環境)で、FX取引の練習ができることにも喜びのコメントが多数見られた。
デモ口座が使いやすい。
デモ口座で満足するまで練習できる。
デモ口座を何度も使えるのが良い。
また口座開設はWEB上での申し込みになるが、手続きは簡単であり、申し込んだ当日から取引ができることにも好評のコメントがあった。
口座開設はネット上で簡単にすませることができた。
口座開設が簡単で、即日にできるのはとても良い。
他社サービスとの比較
機能やサービス面での比較コメントはなかったが、システムの安定性に関しては評価の声が多数あった。
GMOグループだけあり、システムは安定しています。
システムがしっかりしているので、取引がスムーズにできます。
上記のコメントにもあるようにGMO外貨はインターネット関連事業を展開するGMOグループであるため、取引システムは安定しており、信頼性も高い。
これらのコメントからGMO外貨は、安定性と信頼性の高い取引環境を提供しているため、安心してFX取引に専念できる。
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GMO外貨(外貨ex)の悪い評判や口コミ
GMO外貨(外貨ex)への評価コメントを紹介したが、その一方で、このFXサービスに対して物足りなさを感じている人もいる。
ユーザーの評価コメントだけではなく、不満コメントも把握したうえで、自分に適したFXサービスかどうかを判断してほしい。
それでは外貨exへの不満の声を聴いてみよう。
アンケートからわかった「外貨exへの不満」
FX取引の判断材料として提供されるGMO外貨からの情報の古さ(情報配信の遅さ)が、アンケートのコメントのなかで、最も多いユーザーからの不満だった。
取引に際して役立つ情報がタイムリーに手に入れにくい点に不満があります。より適切なタイミングでの情報発信が必要だと感じています。
提供される情報がやや古い。
取引に必要な情報の提供がやや遅いことが結構あるので、最新情報に通じる面で不便に感じます。
また先に紹介したスマホアプリへのアンケートのコメントでは「操作が簡単で、使いやすい」というコメントが多かった。
しかし簡単に操作できることが、逆にデメリットに感じるというコメントもあった。
操作が簡単すぎて売買単位を間違えることがあるので、ワンクッションあっても良さそう。
他社サービスとの比較
前述した「GMO外貨から提供される情報の古さ」へのユーザーが持つ不満とは別に、「GMO外貨から提供される情報量の少なさ」に対する不満の声も見受けられた。
情報量があまり多くない。
セミナーやレポートが少ない。
ファンダメンタルズの情報が不足している。
経済の情報が少ない。
先に述べたようにGMO外貨が提供する外部のリサーチ情報は限定的だが、その一方で、さまざまな情報を配信してくれるFX会社もある。
配信チャネルや情報量を重視する場合は、各社の提供内容を比較して選びたい。
その一方で、今回のアンケートのなかには、以下のようなコメントもあった。
20代女性経済の情報が少ないので、自分で情報をとってこられる人なら、スプレッドも狭いのでおすすめできる会社だと思います。



自分で情報収集をした方が良いです。
与えられる情報ではなく、自らが取りに行って得た情報をもとに投資判断をする人は、FX会社から提供される情報は必ずしも必要と感じないかもしれない。
このような人には、使いやすい環境を提供する外貨exは最適なFXサービスといえる。
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GMO外貨(外貨ex)はどんな人におすすめか?
ここまでGMO外貨(外貨ex)の特徴、長所や短所などを述べてきた。
ここまで述べてきたことを踏まえて、外貨exはどのようなタイプの人に適しているかを、アンケート結果を交えて解説する。
また外貨exを利用するうえで注意すべきことも説明する。
アンケート結果がおすすめする「外貨exに向いている人」とは
今回のアンケートでは、ユーザーに対して「外貨exがどのような人におすすめできるサービスか?」ということも尋ねてみた。
その結果、初心者に向いているという声が多かった。
少額から始められるため、初めてFXに挑戦する方にとって、非常に使いやすいプラットフォームだと思います。
スマートフォンアプリは、ワンタッチ注文機能で迅速な取引が可能なため便利。初心者でも分かりやすい。
みっちりデモ口座で練習してからトレードしたい人にはうってつけ。
初心者の人でもとても使いやすくて、わたしも安心して今後も継続できるとおもった。
初心者に支持される理由は、アプリの圧倒的な使いやすさにある。
また以下のように高齢者からの評価コメントもあった。
スプレッドは狭く安定しています。
スプレッドが安定している。
コメントの内容はスプレッドに対する評価だが、このコメントから70代でも使えるFXサービスであることがわかる。
「外貨exが向いている人」
前述したように外貨exは、その使いやすさから、初心者や高齢者にも最適なFXサービスであるといえる。
このFXサービスの使いやすさのなかでも、スマホアプリへの評価が高かった。
このため時間と場所を選ばずスマホアプリでFX取引をしたい人にも、使いやすいサービスだ。
自動売買はできないが、だからこそ自分の意志を持ってFX取引を行いたい人など、先で述べた「自動売買に向いていない人」には適している。
また外貨exでは、レバレッジの設定を25倍・10倍・1倍(レバレッジなし)の3段階から選べる。
レバレッジが25倍に固定されているFXサービスと比べて、取引時点の状況(自分の資金力やメンタルの許容度)に応じて、レバレッジを調整したい人にも向いている。
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GMO外貨(外貨ex)の口座開設の流れ
最後にGMO外貨(外貨ex)での申し込みから、取引が開始できるまでの流れを紹介する。
スマートフォンで手続きを行えば、最短30分で取引が開始できる。ただし、これはスマホで本人認証(最短手続き)を行った場合であり、休業日明けや書類不備時はこの限りではない。
- 出典:GMO外貨「新規口座開設プログラム」
このため、ここではスマートフォンでの口座開設の手順とともに、入金方法も紹介する。
口座開設の手順
先に紹介したアンケートのコメントにもあるように、口座開設は簡単だ。
口座開設には本人確認書類とマイナンバー記載書類が必要になるので、手続きを始める前に準備しておこう。
登録したメールアドレス宛に届いたメールのURLから必要事項を入力
下記の本人確認書類とマイナンバー記載書類の各1点を提出
| 本人確認書類 |
|---|
| 運転免許証 マイナンバーカード(表面) 住民基本台帳カード 各種健康保険証/共済組合員証 在留カード(日本国籍以外の人) 特別永住者証明書(日本国籍以外の人) |
| マイナンバー記載書類 |
| マイナンバーカード(裏面) マイナンバー通知カード 住民票(マイナンバー記載あり) |
本人確認書類の提出の際には、顔写真も撮影する
入力情報と提出書類をもとに審査
- 取引に必要なログイン情報をメールにて通知
- 上記のSTEP3の際に下記の対応を行った場合には、ログイン情報が簡易書留郵便で送付される
- オンライン本人確認の一部手続きを省略した場合
- 本人確認書類の種類によって郵送での通知となる場合
- オンライン本人確認が完結しない書類で手続きを行った場合
二種類の入金方法
口座開設が完了した後は、資金を入金すれば、すぐに取引が始められる。
外貨exの入金方法には、「振込入金」と「クイック入金」の二種類の方法がある(GMO外貨「口座への入金について」)。
この二つの入金方法の違いは以下の通りだ。
| クイック入金 | 振込入金 | |
|---|---|---|
| FX取引口座に 入金額が反映される タイミング | 原則24時間入金可能であり、入金後即時に口座へ反映される | 入金した30分~1時間後に、口座へ反映される※ |
| 最小入金額 | 2,000円以上 | 1円以上 |
| 手数料 | 無料 | ユーザー負担 |
- 「当日扱い」での入金手続きを行い、15時までにGMO外貨に入金情報が届いていることが前提になる。15時以降の入金になれば、口座へ反映されるタイミングが、翌銀行営業日の9時以降になる場合がある。
いずれの入金方法も外貨exの登録名義以外(家族名義を含む)からの入金は受け付けていない。
また、どちらもクレジットカードには対応しておらず、現金(銀行口座)からの入金のみとなる。
なお、出金については日本円の場合は手数料無料で行える。ただし、リアルタイム出金は300万円以内かつ8:50~14:30の時間帯に限られるなどの条件がある(GMO外貨「出金について」)。
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GMO外貨(外貨ex)の特徴を把握して、FX取引をはじめよう
この記事では、GMO外貨、そしてその企業が運営しているFXサービス「外貨ex」の特徴について解説してきた。
GMO外貨および外貨exには、長所もあれば、物足りない点もある。
しかしユーザーアンケートの結果から、外貨exは初心者でも使いやすいFXサービスであることがわかった。
また「非常に使いやすい」と評価の高いスマホアプリを使えば、時間と場所を選ばずにFX取引ができる。
さらに外貨exの口座開設から取引できるまでの手順も紹介した。
この記事を読んで「自分に向いているかも」と感じた方は、ぜひ無料のデモトレードや少額取引からスタートしてみてほしい。
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出典一覧
- GMO外貨「新規口座開設プログラム」
- GMO外貨「スプレッド」(広告年月日:2026年2月14日)
- GMO外貨「スワップポイント」
- GMO外貨「スワップカレンダー」
- GMO外貨「電話窓口終了のお知らせ」(2024年8月2日)
- GMO外貨「出金について」
- GMO外貨「口座への入金について」
- GMO外貨「開示情報」
- GMO外貨公式サイト(取引ルール)
- GMOフィナンシャルHD「格付情報」
参考・出典
- GMO外貨『会社概要』(公表日/更新日:日付不明)
- GMO外貨『沿革』(公表日/更新日:日付不明)
- GMO外貨『開示情報』(公表日/更新日:日付不明)
- GMOフィナンシャルホールディングス『格付情報』(公表日/更新日:2026-01-21)
- GMO外貨『新規口座開設プログラム(最大1,000,000円キャッシュバック)』(公表日/更新日:2024-07-01)
- GMO外貨『電話窓口終了のお知らせ』(公表日/更新日:2024-08-02)
- GMO外貨『スプレッド』(公表日/更新日:2026-02-14)
- GMO外貨『スワップポイント』(公表日/更新日:日付不明)
- GMO外貨『スワップカレンダー』(公表日/更新日:日付不明)
- GMO外貨『外貨両替』(公表日/更新日:日付不明)
- GMO外貨『外貨exのお取引ルール』(公表日/更新日:日付不明)
- GMO外貨『口座への入金について』(公表日/更新日:日付不明)
- GMO外貨『出金について』(公表日/更新日:日付不明)
- GMO外貨『外貨ex for Windows』(公表日/更新日:日付不明)
- GMO外貨『取引画面(ブラウザ版)の操作マニュアル』(公表日/更新日:日付不明)
- GMO外貨(FAQ)『外貨exで自動売買(システムトレード)はできますか?』(公表日/更新日:2024-06-26)
- GMO外貨(FAQ)『スキャルピング取引はできますか?』(公表日/更新日:2023-03-01)
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