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SBI FXトレードの口コミ・評判は? スワップポイント、スプレッド、レバレッジ、口座開設方法など全て解説

この記事のポイント
  • SBI FXトレードは1通貨(円換算で数十〜数百円程度)から取引可能で、初心者が低リスクで実践的な経験を積めます
  • 米ドル/円スプレッド基準値0.18銭(2026年1月実績、注文数量1〜100万通貨)と低水準で、コストを抑えやすいです
  • アプリや取引ツールの操作性が評価されています
  • SBI FXトレードのスプレッドは1~100万通貨を取引した場合の基準値(スプレッドは取引数量・相場状況により変動。SBI FXトレード「スプレッド実績」参照)
総合評価 3.6
口座数36万口座
通貨ペア数35通貨ペア(ラージ銘柄含む)
スプレッド
(米ドル/円)
0.18銭(基準値)※1
スワップポイント※2米ドル/円:159
ユーロ/円:116※3
取引単位1,000通貨
  1. 2025年4月実績、1~100万通貨を取引した場合の基準値
  2. 過去14日間平均
  3. 2025年5月21日時点

「FXに興味はあるけれど、いきなり大金を損するのは怖い…」と悩んでいませんか?

そんな初心者から支持を集めているのが「SBI FXトレード」です。

本記事では、SBI FXトレードの特徴やメリット・デメリット、実際のユーザー評価などを詳しく解説します。取引環境やコスト、サポート体制まで、FX取引会社選びに必要な情報を網羅的に紹介していきます。

これから取引を始める人はもちろん、現在の取引会社の乗り換えを検討している人にも参考になるはずです。

この記事はこんな方におすすめです
  • FXに興味があるけど、何から始めればいいか分からない
  • いきなり数万円も損をするのは絶対に避けたい
  • 少額(数百円)から、まずはゲーム感覚で練習してみたい

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目次

SBI FXトレードの特徴

SBI FXトレードは、大手金融グループのSBIが運営するFX取引会社です。2011年11月の設立後、2012年5月から個人投資家向けにFX取引サービス(SBI FXTRADE)を提供しており、少額から取引できる取引環境が特徴です。

会社名SBI FXトレード株式会社
設立2011年11月
本社東京都港区六本木1-6-1
泉ガーデンタワー
資本金9億6,000万円
(資本準備金を含む)
株主SBIリクイディティ・マーケット株式会社
(100%)
主要サービスFX取引(SBI FXTRADE)
つみたて外貨
SBIビットコインFX(暗号資産CFD)
  • 出典:SBI FXトレード「会社概要」

SBIグループという基盤があるため、大切なお金を預ける先としての安心感は大きいでしょう。

SBI FXトレードの主な特徴は次の3つです。

SBI FXトレードの特徴
  • ①大手金融グループならではの信頼性
  • ②各種手数料が無料
  • ③初心者でも使いやすい取引環境

特に各種手数料が無料である点は、取引経験の有無に関係なく、多くの投資家にとってメリットとなります。

例えば、米ドルを取引する場合のスプレッド(※買値と売値の差額で、実質的な取引コストのこと)は基準値0.18銭(2026年1月実績、注文数量1〜100万通貨、スプレッド提示率93.61%)と、低水準で設定されています。

さらに、取引手数料は一切かかりません。

取引を行うためのツールも使いやすいと評判です。パソコンでもスマートフォンでも、直感的な操作で取引が可能です。チャートで相場を分析する機能や、為替レートが目標値に達した際に知らせる機能なども搭載されています。

このように、SBI FXトレードは「信頼性」「コスト」「使いやすさ」の3点において、初心者にも選びやすい特徴を持つFX業者といえるでしょう。

  • SBI FXトレードのスプレッドは取引数量・相場状況により変動する基準値(出典:SBI FXトレード「スプレッド実績」)

SBI FXトレードのメリットとは?

SBI FXトレードには、他社と比べて優れている点がいくつかあります。その中でも特に注目すべきものが次の3つです。

  • ①少額から取引が可能
  • ②狭いスプレッド
  • ③使いやすいアプリとツール

これらのメリットは、初心者から上級者まで、幅広い投資家にとって大きな魅力となっています。

ここでは、SBI FXトレードの3つのメリットについて詳しく解説していきます。

少額から取引が可能

多くのFX業者では1,000通貨や10,000通貨が最低取引単位です。しかし、SBI FXトレードの取引ルールでは、1通貨から取引が可能です。そのため、より小さな資金から始められます。

具体的な金額で見てみましょう。1通貨は為替レートにもよりますが、米ドル/円が1米ドル=150円前後のときなら約150円程度です。コンビニのジュース1本分よりも安い金額です。

レバレッジ25倍を利用した場合、必要な証拠金(※取引をするために口座に入れておく担保金のこと)は、米ドル/円が1米ドル=150円前後のときで約6円程度からとなります。

これは、他社の最低取引単位である1,000通貨(1米ドル=150円なら約15万円分)と比べると、少額から始められる設定です。

この1通貨からの取引は、初心者の投資家にとって嬉しいポイントが3つあります。

  1. 数百円程度の少額から取引でき、資金的な負担がほとんどない
  2. 実際の市場を体験しながら、リスクを抑えて練習できる
  3. 取引に慣れてきたら徐々に取引額を
    増やしていける

このように、SBI FXトレードは、1通貨という少額からのスタートを可能にすることで、初心者でもFX取引を始めやすい環境を提供しています。

取引経験が全くない人でも、気軽に取引を学び、経験を積んでいけるのがSBI FXトレードの大きなメリットです。

狭いスプレッド

SBI FXトレードは、低水準のスプレッド(売値と買値の差)を提供しています。

特に人気の高い米ドル/円では基準値0.18銭(2026年1月実績、注文数量1〜100万通貨、スプレッド提示率93.61%)という水準で、短期売買ではコスト差が出やすいポイントです。

狭いスプレッドの最大のメリットは、取引コストの削減です。例えば、米ドル/円で1万通貨(1万米ドル)を取引する場合、スプレッドが0.18銭ならスプレッドコストは約18円(0.0018円×1万通貨)となります。これは、取引を重ねるごとに違いとなってあらわれます。

主要通貨ペアのスプレッド基準値も見てみましょう。

スクロールできます
SBI FXトレード※1
米ドル/円0.18銭
ユーロ/円0.38銭
英ポンド/円0.88銭
豪ドル/円0.48銭
最低取引単位1通貨

公式サイトで
詳細を見る

  • ※1 SBI FXトレードのスプレッドは1〜100万通貨を取引した場合の基準値(取引数量・相場状況により変動)
  • ※2 原則固定・例外あり

SBI FXトレードのスプレッドは、取引数量や相場状況によって変動する「基準値」方式です。取引回数が多いほど、スプレッド水準の違いが取引コストに影響します。

デイトレーダーやスキャルピングを行うトレーダーにとっては大きな利点と言えるでしょう。

使いやすいアプリとツール

SBI FXトレードのアプリとツールは、直感的な操作性と必要十分な機能を備えています。FX初心者にとっても、取引画面の見やすさや操作のしやすさは重視したいポイントです。

まず注目すべき特徴は、チャートを見ながら注文しやすい設計です。例えば、複数の通貨ペアを一覧で確認したり、レート到達時の通知を設定したりといった使い方ができます。

  1. 複数通貨ペアのレートを一覧で確認
  2. 移動平均線などのテクニカル指標を使ったチャート分析
  3. 指定レート到達時の通知機能
  4. 取引に必要な情報(経済指標カレンダー等)の確認

取引注文も簡単です。ワンタップで注文できる機能や、チャート上から直接注文できる機能など、素早く取引できる仕組みが整っています。スマートフォンでもパソコンでも同じように使えるため、場所を選ばず取引できます。

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事前に知っておきたい!SBI FXトレードの注意点(デメリット)

SBI FXトレードは、多くの魅力的な特徴を持つFX会社です。しかし、どの取引会社にも一長一短があるように、SBI FXトレードにも注意しておきたい点が存在します。

取引をサポートする各種機能やサポート体制は、利用者の取引スタイルによって向き不向きがあります。

ここでは、SBI FXトレードを利用する前に知っておくべき3つの注意点について詳しく解説します。これらの特徴を理解することで、自分に合った取引会社かどうかを判断する材料になるはずです。

取引量が増えるとスプレッドが広がる

SBI FXトレードのスプレッドは、取引量に応じて段階的に変動します。例えば米ドル/円の場合、100万通貨以下の取引では基準値0.18銭(2026年1月実績、スプレッド提示率93.61%)という水準です。

しかし、取引量が増えるにつれて、以下のようにスプレッドが広がっていきます。

スクロールできます
注文数量基準値スプレッド
提示率
最小値最大値
100万通貨以下0.18銭93.61%0.18銭14.80銭
100万通貨超~
300万通貨
0.38銭93.11%0.18銭14.80銭
300万通貨超~
500万通貨
0.68銭93.11%0.18銭14.80銭
500万通貨超1.18銭93.11%0.48銭16.80銭
  • 出典:SBI FXトレード「スプレッド実績」(2026年1月実績)

例えば、300万通貨超〜500万通貨の区分(基準値0.68銭)は、100万通貨以下(基準値0.18銭)と比べると約3.8倍の差になります。また、500万通貨超(基準値1.18銭)は約6.5倍です。

このスプレッドの拡大は、特に大口取引を頻繁に行う投資家に影響を与えます。SBI FXトレードは、取引数量が少ない区分では競争力がある一方、数量が大きい区分では取引コストが増えやすくなります。

したがって、取引量が大きくなることが予想される場合は、取引コストの条件をよく確認したうえで比較検討することをおすすめします。

【初心者の方へ】少額・小口の取引では、取引数量が少ない区分のスプレッド基準値が適用されます。最初のうちは、まず取引数量を抑えて取引に慣れていくのがおすすめです。

  • SBI FXトレードのスプレッドは取引数量・相場状況により変動する基準値

デモ口座ではなく少額の本番取引で練習する設計

SBI FXトレードは、少額の本番取引で取引経験を積める点が特徴です。取引ルールでは最小取引単位が1通貨であり、レバレッジを利用すると数円程度の証拠金から取引できます。

そのため、仮想資金で練習する方法ではなく、少額から本番環境で慣れていくスタイルが向いています。とはいえ、少額でも損失が発生する可能性はあるため、取引数量やレバレッジの設定には注意が必要です。

【ポイント】少額でも「実際の資金」で取引することで、取引コストや約定の感覚も含めて実践的に学べます。まずは取引数量を抑えたうえで、無理のない範囲で経験を積むのが現実的です。

また、取引ツールの操作方法を事前に確認したい場合は、マニュアルやヘルプを活用して、注文方法や画面構成を把握しておくと安心です。

オペレーター対応は平日の日中が中心

サポート体制は、取引スタイルとの相性が出やすいポイントです。夜間・週末に取引を行う方は、必要なタイミングでオペレーター対応を受けられるかを意識しておきましょう。

AIチャットボットは24時間365日対応の案内があり、パスワード忘れやよくある質問など、一般的な疑問は自己解決が可能です。

一方で、お問い合わせ内容によってはオペレーター対応が必要になります。電話でのお問い合わせは予約制となっているため、緊急性の高い相談を想定している場合は注意してください。

例えば、平日の日中に仕事がある人や、夜間・週末に取引を行う人にとっては、必要な時にサポートが受けられない状況が発生します。SBI FXトレードで取引を始める前には、自身の生活リズムやトレードスタイルに合わせて、サポート体制の使い分けを確認しておきましょう。

SBI FXトレードの通貨ペア

取扱通貨ペア

SBI FXトレードでは、取引ルールに記載の通り、34種類の通貨ペアを取り扱っています。

さまざまな通貨ペアに対応しているため、取引スタイルに合わせて選択しやすい環境です。特に取引が活発な主要通貨ペアは以下の通りです。

通貨ペア特徴
米ドル/円
(USD/JPY)
取引量が大きく、情報も多い通貨ペア(初心者にも選ばれやすい)
ユーロ/円
(EUR/JPY)
ユーロ圏の通貨取引量が多く、相場情報が入手しやすい
英ポンド/円
(GBP/JPY)
値動きが大きくなる局面もあり、リスク管理が重要
豪ドル/円
(AUD/JPY)
資源国通貨としての特性を持ち、外部要因の影響を受けることがある
南アフリカランド/円
(ZAR/JPY)
高金利通貨としてスワップポイント(※2国間の金利差で得られる利益のこと)を狙う取引もある
メキシコペソ/円
(MXN/JPY)
新興国通貨であり、値動きが大きくなることもある
その他の通貨ペアを見る

上記の主要通貨のほかにも、ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)、カナダドル/円(CAD/JPY)、スイスフラン/円(CHF/JPY)、トルコリラ/円(TRY/JPY)など多数の通貨ペアを取り扱っています。なお、ロシアルーブル/円(RUB/JPY)は、取引ルールに記載の通り、新規建注文の受付が停止されています。

初心者には、特に米ドル/円の取引から始めることをおすすめします。その理由は主に3つあります。

1つ目は、スプレッドが低水準で、取引コストを抑えやすいこと。2つ目は、経済ニュースや解説が豊富で、相場の分析がしやすいこと。3つ目は、相場の情報が多く、取引に必要な材料を集めやすいことです。

また、南アフリカランド/円やトルコリラ/円など、高金利通貨も取り扱っています。これらの通貨は、スワップポイント(金利差益)を狙う投資家に人気があります。ただし、新興国通貨は値動きが激しい傾向があるため、リスク管理が特に重要となります。

SBI FXトレードの手数料・スワップポイント

FX取引を始める際、重要な検討ポイントの一つがコストです。これらは、投資の収益性に直接影響を与える要素であり、取引会社を選ぶ上で慎重に比較検討する必要があります。

SBI FXトレードは、取引ルールに各種手数料の案内があり、取引コストを把握しやすいのが特徴です。ここでは、SBI FXトレードのコストについて詳しく解説するので、実際の取引を始める前に必ず確認してください。

取引手数料

SBI FXトレードの大きな特徴は、取引にかかる各種手数料が無料であることです。これは、投資家の実質的な取引コストを抑えることにつながります。

手数料の詳細は以下の通りです。

手数料の種類金額
口座開設手数料0円(無料)
口座維持手数料0円(無料)
取引手数料0円(無料)
クイック入金手数料
(1,000円以上、公式サイト参照)
0円(無料)
出金手数料0円(無料)
ロスカット手数料0円(無料)

特に注目すべきは、取引手数料が無料という点です。FX取引では売買の際にスプレッドは発生するものの、それ以外の手数料は基本的にかかりません。例えば、100万円分の取引を行っても、取引手数料は0円です。

資金の出し入れに関しても、コストを抑えやすくなります。クイック入金は1,000円以上から利用でき、出金時も手数料はかかりません。

このように、取引にかかる諸費用を抑えることで、投資家は取引の収益性に集中できる環境が整います。少額から始めたい初心者や、頻繁に取引を行うアクティブトレーダーにとっては、魅力の一つとなります。

スプレッド

SBI FXトレードは取引数量に応じたスプレッドを提供しており、月次でスプレッド実績(基準値)とスプレッド提示率を公表しています。

主な通貨ペアにおける取引数量ごとのスプレッド(基準値)は以下のとおりです。

スクロールできます
1〜100万
通貨
100万〜300万
通貨
300万〜500万
通貨
500万〜1,000万
通貨
米ドル/円0.18銭0.38銭0.68銭1.18銭
ユーロ/円0.38銭0.48銭0.48銭1.68銭
ポンド/円0.88銭0.88銭0.98銭2.48銭
豪ドル/円0.48銭0.58銭0.58銭1.48銭
NZドル/円0.68銭1.18銭1.18銭1.98銭
ユーロ/米ドル0.3pips0.4pips0.4pips1.1pips
ポンド/米ドル0.9pips1.0pips1.0pips2.0pips
  • 出典:SBI FXトレード「スプレッド実績」(スプレッドは取引数量・相場状況により変動)

このように、取引数量が大きくなるとそれだけスプレッドの値も大きくなっていくため、高額取引を行おうと考えている方は注意してください。

国内大手FX会社とのスプレッド比較

スプレッドは各社で条件や提示方法が異なります。比較する際は、取引数量・対象時間帯・例外条件なども含めて確認しましょう。

スクロールできます
SBI FXトレード※1(参考)他社
米ドル/円0.18銭各社で異なる
ユーロ/円0.38銭各社で異なる
ポンド/円0.88銭各社で異なる
豪ドル/円0.48銭各社で異なる
NZドル/円0.68銭各社で異なる
ユーロ/米ドル0.3pips各社で異なる
ポンド/米ドル0.9pips各社で異なる

公式サイトで
詳細を見る

  1. 1通貨〜100万通貨までの基準値(取引数量・相場状況により変動)
  2. 原則固定・例外あり

上記の表のように、SBI FXトレードは主要通貨ペアで低水準のスプレッド基準値を公表しています。比較する場合は、各社の提示条件をそろえて確認するのがポイントです。

SBI FXトレードのレバレッジと取引通貨単位

取引通貨単位

SBI FXトレードの取引ルールによると、SBI FXトレードでは最小1通貨単位から取引を始められます(1注文あたりの最大数量は1,000万通貨)。

1,000通貨単位や10,000通貨単位などを最低取引単位としているFX会社も多い中、少額からでも始めやすいのは大きなメリットです。

主要7通貨ペアにおける最低取引金額は下表のとおりです。

最低取引金額備考
米ドル/円156円1米ドル=156円のとき
ユーロ/円164円1ユーロ=164円のとき
ポンド/円197円1ポンド=197円のとき
豪ドル/円100円1豪ドル=100円のとき
NZドル/円91円1NZドル=91円のとき
ユーロ/米ドル1.05米ドル1ユーロ=1.05米ドルのとき
ポンド/米ドル1.26794米ドル1ポンド=1.26794米ドルのとき

上記図の通り、1通貨単位で取引ができるとあって、100円未満から取引できる通貨もあります。また、取引を行うにあたって必要な最低資金額は、取引を行う通貨ペアのレートによって日々変動します。

なお、レバレッジを効かせて取引を行えば、上記の金額よりもさらに少額から取引を始めることが可能です。レバレッジを活用する際の計算式については、後ほど解説します。

レバレッジは最大25倍

SBI FXトレードの取引ルールによると、SBI FXトレードの個人口座のレバレッジは最大25倍(証拠金率4%)です。ただし、通貨ペアにより例外があり、BRL/JPYは最大10倍(証拠金率10%)、RUB/JPYは最大3.03倍(証拠金率33%)となっています。

主な通貨ペアにおける1通貨あたりの必要証拠金は下表のとおりです。

必要証拠金備考
米ドル/円約7円1米ドル=156円のとき
ユーロ/円約7円1ユーロ=164円のとき
ポンド/円約8円1ポンド=197円のとき
豪ドル/円約4円1豪ドル=100円のとき
NZドル/円約4円1NZドル=91円のとき
ユーロ/米ドル約0.05米ドル1ユーロ=1.05米ドルのとき
ポンド/米ドル約0.05米ドル1ポンド=1.26794米ドルのとき
  • クロス円通貨ペアの場合は小数点第1位、外貨同士の通貨ペアの場合は小数点第3位を切り上げ

最大レバレッジをかけると、10円未満から取引ができることがわかるでしょう。しかし、為替レートは日々変動するため、必要証拠金額も毎日変動します。必要証拠金のみの入金では強制ロスカットとなるリスクが高くなるため、FX口座には余裕を持った資金を入れておくことが重要です。

証拠金の計算方法

取引に必要となる証拠金は、以下の計算式で算出できます。

必要証拠金
=トレードを行う通貨ペアの為替レート
 ×取引数量÷レバレッジ倍率

例えば、1ユーロが164円のときに30,000通貨の取引を25倍のレバレッジをかけて行うとすると、必要証拠金は164円×30,000通貨÷25倍=196,800円となります。

一方で、レバレッジ倍率を10倍に抑えたい場合の必要証拠金は、164円×30,000通貨÷10倍=492,000円です。

自身がどれほどのレバレッジをかけて取引を行いたいかを決めておくことで、あらかじめ必要証拠金額を算出することが可能となります。

レバレッジ倍率の他社比較

個人口座の店頭FXは、証拠金率の規制により最大レバレッジが25倍に制限されています。そのため、最大倍率だけを見ると差が出にくいのが特徴です。

スクロールできます
SBI FXトレード国内FX(一般的な例)
レバレッジ倍率最大25倍最大25倍
最低取引単位1通貨1,000通貨以上が多い

公式サイトで
詳細を見る

  • 個人口座の場合。SBI FXトレードは通貨ペアにより例外あり(BRL/JPY:10倍、RUB/JPY:3.03倍。出典:SBI FXトレード「取引ルール」)

最大レバレッジ倍率は25倍に制限されています。

※個人口座の店頭FXは、証拠金率の規制により最大25倍に制限されています。

ただし、取引会社によってはレバレッジ倍率を低く設定して取引できる場合があります。自身で取引数量と資金管理を行いやすい仕組みかどうかも、取引会社選びのポイントになります。

レバレッジ倍率の確認方法

レバレッジ倍率は、以下の計算式によって算出できます。

レバレッジ倍率
=(保有するポジション数量×為替レート)
  ÷資産の合計

例えば、FX口座に4万円を入金し、1ポンド200円のときに1,000通貨の取引を行ったとします。その場合、(1,000通貨×200円)÷4万円=5となり、レバレッジ倍率は5倍です。

なお、取引数量や為替レート、FX口座に入金されている金額によってレバレッジ倍率は異なるため、注意が必要です。

SBI FXトレードでスキャルピングは可能?

結論:取引約款に抵触しない範囲での取引が前提です。高頻度取引でシステム等へ影響がある行為や、自動売買プログラム等を用いた取引は制限対象となり得ます。

スキャルピングとは、数秒から数分という極めて短い時間で取引を繰り返し、小さな値動きで利益を積み重ねていく取引手法のことです。

SBI FXトレードでは、取引ルール上、取引約款に抵触する行為として「短時間に、高頻度で注文を繰り返し当社システム等に影響を及ぼす行為」や「取引システム以外のツールや自動売買プログラム等による取引」などが挙げられています。

スキャルピングを行う際は、取引数量や取引頻度、利用するツールの取り扱いに注意し、約款に抵触する取引にならないようにする必要があります。

この取引手法を成功させるためには、スプレッドが低水準の環境で取引することが重要です。SBI FXトレードは月次でスプレッド実績(基準値)と提示率を公表しており、条件を確認しながら取引できます。

ただし、この取引手法には高度な技術と経験が必要であり、初心者は取引数量を抑えたうえで慎重に取り組む必要があります。

SBI FXトレードで使用できる取引ツール

次に、SBI FXトレードで使用できる取引ツールについて解説します。実際にSBI FXトレードで取引しているユーザーのレビューも紹介するので、参考にしてください。

取引ツール

SBI FXトレードでは、取引環境に応じて「Rich Client Next」と「WEB NEXT」の取引ツールを提供しています。

Rich Client Next

Rich Client Nextは、本格的な取引を行うトレーダー向けに開発された、PC向けの取引プラットフォームです。分析や発注を同一画面で行いやすい設計で、取引に必要な機能をまとめて操作できます。

「直感的な操作性」も特徴であり、画面レイアウトを自分の見やすい形に整えながら取引しやすいのが利点です。

注文方法も多彩であり、チャートを確認しながら発注することも可能です。相場変動が大きい局面での取引では、操作ミスを避けるためにも、事前に使い方に慣れておくことが重要です。

WEB NEXT

WEB NEXTは、ブラウザで利用できる取引プラットフォームです。専用ソフトのダウンロードが不要で、インターネット環境があれば取引を始められる手軽さがあります。

レスポンシブデザインに対応しているため、PCはもちろん、スマートフォンやタブレットなど、さまざまな端末で操作できます。

ただし、より高度な分析を行いたい場合は、Rich Client Nextとの併用が効果的です。

アプリのレビュー

SBI FXトレードのアプリに対して独自のアンケート調査を行いました。その結果は次の通りです。

  • 使いやすい:多い
  • 機能が充実している:一定数
  • アプリが重い/動作が遅い:一定数
  • その他:少数

ユーザーの声では「使いやすい」と感じる意見がある一方で、動作の重さや遅さを指摘する意見も見られました。取引時の安定性は取引機会に影響するため、気になる場合はPC版の併用も検討しましょう。

他社とユーザー評価を比較すると、以下のような傾向があります。

良いレビュー悪いレビュー
SBI FXトレード
「SBI FXTRADE」
画面が見やすく、使いやすい

情報確認のために利用している
動作が遅く感じることがある

画面の表示が不安定になることがある

SBI FXトレードのアプリは、初心者からステップアップを目指すトレーダーに適しています。より専門的な取引を行いたい人は、PC版との併用も検討してみてください。

SBI FXトレードで自動売買はできる?

結論:SBI FXトレードでは、自動売買プログラムによる取引は禁止されています。

自動売買(システムトレード)は、24時間動く為替市場で、人に代わってプログラムが自動的に売買を行う手法です。SBI FXトレードでは、自動売買プログラムによる取引が禁止されているため、取引は手動で行うことが前提となります。

ただし、SBI FXトレードには「つみたて外貨」という自動購入の仕組みがあります。定期的に外貨を購入する仕組みで、購入する通貨・金額・頻度を設定して継続できます。

完全な自動売買で取引したい人は、自動売買の提供有無や利用条件を確認したうえで、サービスを検討しましょう。

手動トレードとシステムトレード、どちらが向いている?

手動トレードは市場環境に応じた柔軟な対応が可能で、投資家としての成長も期待できます。一方、システムトレードは24時間稼働し、感情に左右されない一貫した取引ができる強みがあります。

それぞれの向いている投資家像は以下の通りです。

手動トレード
向き
(※SBI FXトレードはこちら)
市場分析が好きな人
相場観を磨きたい人
柔軟な判断を重視する人
システムトレード
向き
時間的制約がある人
感情的になりやすい人
規律ある取引を目指す人

両方の手法を組み合わせることも考えておきましょう。例えば、相場の分析や重要な判断は手動で行い、ルールを決めた取引を継続するといった方法です。

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SBI FXトレードの良い評判・口コミ

SBI FXトレードに対するユーザーの評価は、特に「取引のしやすさ」と「コストの低さ」に関する声が見られます。ここでは、独自のアンケート調査による実際のユーザーの声を紹介しましょう。

少額から始められる!

1通貨単位から取引できるので、練習にいい。

まとまった資金がなくてもOK!

1通貨から取引することが可能で、資金が少ない人でも安心して始めることができる。まとまった資金がない人にピッタリ

初心者でも少しずつステップアップ!

通貨単位が1通貨から可能であることが最大のメリットであり、初心者でFXを体験してみたい方にはおすすめです。慣れてきたら取引単位を少しずつ上げていき、経験を積むことができます

少額から取引できる点は、初心者が始めやすい要素の一つです。1通貨から取引が可能なため、取引数量を抑えて経験を積むことができます。

スプレッドが狭くて助かる!

ドル・円であればかなり狭いスプレッドで取引が出来るので、取引回数が多い人にオススメのFX口座です。

コストを抑えたいトレーダーに適した環境

スプレッドが低水準で、取引コストを抑えやすいのが大きな魅力です。主要通貨ペアではスプレッドが競争力があり、コストを抑えたいトレーダーに向いていると思います。

スプレッドの水準については、取引回数が多いほど影響しやすいポイントです。SBI FXトレードは月次でスプレッド実績(基準値)と提示率を公表しているため、条件を確認しながら取引できます。

ツールが使いやすい!

トレードシステムも安定的でしっかりとしており、シンプルなUIでツールは使いやすいですね。

画面レイアウトを自由にカスタマイズ!

パソコンで取引するなら、取引画面レイアウトを自由にアレンジして、注文パネルなどをまとめて表示させられることができてよかったです。

取引ツールの使いやすさについても、意見が見られます。取引スタイルに合わせて、スマートフォンとPCを使い分けるのも一つの方法です。

また、34種類という取扱通貨の豊富さも評価されています。「通貨ペアが多く、チャンスが多い」「トルコリラなど、他社では取り扱いの少ない通貨も扱える」といった声も見逃せないポイントです。

SBI FXトレードの悪い評判・口コミ

SBI FXトレードに対する不満な評判は、主にアプリの動作性能とサポート体制に関する声が見られます。こちらも実際のユーザーの声を見てみましょう。

アプリの動作が遅い…

アプリが重くて使いにくい点が非常に悪い点です。

大事なタイミングでハングアップ…

改善ポイントとしてアプリがよくハングアップして、立ち上げ直しが必要になることがあります。OSとの相性もあるのかもしれませんが、急ぎの取引の時にはチャンスをつかみ損ねることがあるので、是非直してもらいたいです。

肝心な時にアプリが落ちる…

スマホアプリは肝心なときに落ちたりと、大事なタイミングを逃すことがしばしばある

スマートフォンアプリの動作面については、「重い」「落ちやすい」といった声が見られます。相場が急激に動く場面での動作遅延は取引に影響するため、取引の重要局面ではPC版を併用するのも選択肢です。

【対処法】アプリの動作が気になる場合は、以下の方法で改善が期待できます。
1. Wi-Fi環境の安定した場所で取引する
2. スマホのOSを常に最新にしておく
3. 重要な局面ではPC版(Rich Client Next)を併用する

ニュースや情報が少ない…

為替に関するニュースが少なく、情報自体も古いことが気になりました。

情報提供のスピードに不満…

情報提供に要する時間が結構あるためタイムリーな情報を入手して取引に役立てることがあまり実際的でありません。

情報提供の量やスピードについては、取引スタイルによって満足度が変わるポイントです。相場情報を重視する方は、経済指標カレンダーや外部の情報源も含めて取引環境を整えることが重要です。

デモ口座で練習できないのが不便…

デモトレードが使えないので始めからお金を使って覚えるしかない。

デモトレード機能がないこと。

練習方法については好みが分かれる要素です。SBI FXトレードは1通貨から取引できるため、取引数量を抑えて本番環境で経験を積むことができます。

また、カスタマーサポートの時間的な制約も不満の一つとして挙げられます。「チャットによるオペレーターへの問い合わせの対応時間が短い」「電話での問い合わせが予約制」といった声があり、緊急時の対応に不安を感じるユーザーもいます。

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SBI FXトレードはどんな人におすすめ?

SBI FXトレードは、1通貨からの取引や低水準のスプレッド基準値など、特徴を持つFX取引会社です。これらの特徴は、どんなタイプの投資家におすすめなのか、気になる人もいるでしょう。

ここでは、SBI FXトレードが向いている投資家のタイプ、そして利用を検討する際の重要なポイントについて解説します。

どんな人に向いている?

SBI FXトレードがおすすめのタイプは次の4つです。

  • FX取引初心者 … 1通貨から取引可能で、少額で実践経験が積めます。取引ツールで基本を学びながら実践できます。
  • コスト重視の投資家 … 米ドル/円スプレッド基準値0.18銭(2026年1月実績、注文数量1〜100万通貨)。取引回数が多いトレーダーにも向いています。
  • 長期投資家 … スワップポイントを活用した取引にも対応しており、積立の仕組み(つみたて外貨)も利用できます。
  • 分散投資を考えている投資家 … 34種類の通貨ペアで新興国通貨を含む幅広い運用が可能です。

このように、SBI FXトレードは特に初心者と慎重な投資家のニーズに応える取引環境を提供しています。取引の練習方法やサポート体制は、取引スタイルに合うかどうかも含めて検討するとよいでしょう。

利用を検討する際のポイント

SBI FXトレードの利用を検討する際は、自身の取引スタイルに合うかどうかを慎重に判断しなければなりません。ここでは適切な判断をするためのポイントをいくつか紹介します。

まず、取引手法との相性を確認しましょう。SBI FXトレードでは自動売買プログラムによる取引が禁止されているため、取引は手動で行うことが前提です。また、少額の本番取引で取引経験を積んでいく設計のため、取引数量やレバレッジの設定が重要になります。

次に、取引環境の安定性です。スマートフォンアプリの動作に関しては、「重い」「落ちやすい」といった指摘が見られます。特に、相場が大きく動く場面での安定性に懸念がある場合は、PCでの取引を併用することも検討しましょう。

また、取引コストの変動にも注意が必要です。SBI FXトレードでは、取引数量の区分が上がるとスプレッド基準値が広がります。取引数量が大きくなる場合は、どの区分が適用されるかを確認したうえで取引計画を立てる必要があります。

サポート体制の制限も考慮しましょう。電話でのお問い合わせは予約制で、メールは24時間受付ですが返信は平日9:00〜17:00の時間帯となっています。夜間や週末の取引時は、チャットボット等での対応となる場面もあるため、取引スタイルとの相性を判断する必要があります。

これらのポイントを総合的に検討し、自身のニーズに合っているかを見極めてください。

SBI FXトレードの口座開設の流れ

SBI FXトレードの口座開設は、オンラインで完結する手続きとなっています。

申込の所要時間:スマホで約5分

審査に要する日数は申込内容や提出書類の状況等によって異なり、具体的な審査日数や審査基準は案内されていません(土日祝を挟む場合や書類不備等で時間がかかる場合もあるため、余裕をもって手続きするのがおすすめです)。

事前に手元に用意しておくとスムーズです
  • スマートフォン
  • マイナンバーカード(※これがあればスムーズです)

口座開設の流れは次の4つのステップです。

公式サイトでメールアドレスを登録します。登録したアドレスに口座開設用のURLが送信され、そこから本格的な申し込み手続きが始まります。

必要事項の入力と本人確認書類の提出を行います。本人確認の方法には、マイナンバーカードでの認証やスマホでの撮影によるオンライン提出が基本です(外国籍の場合はWEBアップロード等も利用可能。詳細はSBI FXトレード「口座開設」を参照)。マイナンバーカードを使えば、スムーズに手続きが進められます。

審査では、年齢や職業、金融資産などが確認されます。審査に通過すると、「口座開設手続き完了のご案内」がメールまたは郵送で届きます。

口座開設が完了すれば、いよいよ取引開始です。入金はSBI FXトレードの案内の通り、1,000円からのクイック入金に対応しています。

このように、SBI FXトレードの口座開設は、オンラインでスムーズに完了できる仕組みとなっています。ただし、本人確認書類は必須となるため、事前に用意しておきましょう。

SBI FXトレードに関するよくある質問(FAQ)

SBI FXトレードは本当に1通貨(約6円)から取引できますか?

はい。取引ルールに記載の通り、最小1通貨単位から取引が可能です。レバレッジ25倍を利用した場合、米ドル/円が1米ドル=150円前後なら約6円程度の証拠金から取引を始められます。

口座開設にはどれくらいの時間がかかりますか?

申込自体はスマホで約5分で完了します。審査にかかる日数は申込内容や提出書類の状況によって異なりますが、オンライン本人確認を利用すると手続きが進めやすくなります。

スプレッドは固定ですか?

いいえ。SBI FXトレードのスプレッドは取引数量・相場状況により変動する「基準値」方式です。100万通貨以下なら米ドル/円で基準値0.18銭(2026年1月実績、提示率93.61%)ですが、取引数量が増えるとスプレッドも拡大します。

デモトレード(仮想取引)はできますか?

取引の練習は、少額の本番取引で経験を積んでいくスタイルが中心です。取引ルールでは最小1通貨から取引でき、取引数量を抑えて実践的に学べます。

自動売買(システムトレード)はできますか?

SBI FXトレードでは、自動売買プログラムによる取引は禁止されています。取引は手動で行うことが前提です。ただし、定期的に外貨を購入する「つみたて外貨」サービスは利用できます。

スマホアプリは使いやすいですか?

独自アンケートでは「使いやすい」と感じる声がある一方で、「動作が重い」といった意見も見られました。相場急変時などの重要な局面では、PC版(Rich Client Next)の併用も検討すると安心です。

まとめ:少額からFXを始めるなら、SBI FXトレードも選択肢

本記事では、SBI FXトレードの特徴とメリット・デメリット、そして口コミ・評判について詳しく解説しました。

SBI FXトレードの特徴は、1通貨からの取引、そして低水準のスプレッドを提供していることです。特に、米ドル/円の基準値0.18銭(2026年1月実績、注文数量1〜100万通貨)というスプレッドは、取引コストを意識する投資家にとって重要なポイントとなります。

ユーザーからの評価では、取引ツールの使いやすさや豊富な通貨ペアの取り扱いに関する声がある一方、スマートフォンアプリの動作やサポートの利用しやすさについては意見が分かれる面もありました。

SBI FXトレードは、特にFX取引初心者や少額投資家に適しています。SBI FXトレード株式会社の公表情報では、2026年のオリコン顧客満足度®調査「FX 初心者」部門で7年連続第1位とされています。

少額から取引を始めたい方は、取引ルール(取引単位・手数料・スプレッドの提示方法・禁止事項など)を確認したうえで、口座開設を検討してみましょう。

  • SBI FXトレードのスプレッドは取引数量・相場状況により変動する基準値(出典:SBI FXトレード「スプレッド実績」)

参考・出典

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この記事を書いた人

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