- MATSUI FXは1通貨から取引可能で少額から始めやすい
- 取引手数料0円で、スプレッドは通貨ペアや注文方法・時間帯により異なる(原則固定・例外あり)
- 取引ツールが用意されており、スマホ・PCの両方で取引しやすい
| 総合評価 | 3.5 |
|---|---|
| 口座数 | 211,386口座※1 |
| 通貨ペア数 | 32通貨ペア(ラージ銘柄を含む) |
| スプレッド (米ドル/円) | 0.2銭原則固定 |
| スワップポイント (買い) | 米ドル/円:155※2 ユーロ/円:59※2 |
| 取引単位 | 1通貨 |
- 2025年3月時点
- 2025年8月29日時点
MATSUI FXは、初心者から上級者までさまざまなトレーダーから支持されている。
では、どのような理由から多くの人に利用されているのだろうか。
MATSUI FXを利用する前にポジティブな面とネガティブな面について知っておきたい方も少なくないだろう。
そこで本記事では、MATSUI FXの特徴やメリット・デメリット、口座開設手順などについて解説する。
サービス内容を知ることで、MATSUI FXが自分に合っているかどうかの判断材料にもなるだろう。
ぜひ最後まで読んで、松井証券でFX口座を開設すべきかどうか確認してほしい。
MATSUI FXの特徴
MATSUI FXは、大手ネット証券会社の松井証券が提供しているFX取引サービスだ。
松井証券では、株式・投資信託・先物オプション取引などのさまざまな金融商品を提供している。
幅広く取り扱っている金融商品のひとつとして、FX取引もある。
MATSUI FXは低コストかつ高機能が特徴だ。
取引手数料は0円で、スプレッドは「原則固定(例外あり)」として提示されている。たとえば米ドル/円は、縮小スプレッド0.1銭(コアタイム・数量上限以内の成行注文・成行決済)だ。
また、1通貨単位から取引できるため、少額から取引を始めたい人でも取り組みやすい。
取引ツールは、スマホ向け「松井証券 FXアプリ」とパソコン向け「FXトレーダー・プラス」を提供しており、どちらも発注やチャート確認、分析などに対応している。
さらに、ローソク足や移動平均線などのテクニカル指標を備え、短期売買を繰り返すトレーダーや分析重視のトレーダーにも適している。
初心者から上級者まで幅広く対応できる点が強みだ。
MATSUI FXのメリットとは?
MATSUI FXを利用することで、さまざまなメリットを得られる。
主なメリットは、以下のとおりだ。
- 取引コストが低い
- 少額から取引できる
- 取引ツールが充実している
- レバレッジを柔軟に設定できる
- サポート体制がしっかりしている
それぞれのメリットについて解説する。
取引コストが低い
MATSUI FXを利用する1つ目のメリットは、取引コストが低いことだ。
MATSUI FXでは、為替レートの買値と売値の差額であるスプレッドが、通貨ペアや注文方法・時間帯により異なる(原則固定・例外あり)。
また、松井証券のFX取引では取引手数料が0円である。
そのため、売買時のコストとしてはスプレッドが中心となる。
このように、MATSUI FXではコストを抑えた取引ができる。
少額から取引できる
MATSUI FXを利用する2つ目のメリットは、少額から取引できることだ。
FX会社によって最低取引単位は異なるが、MATSUI FXでは1通貨単位で取引ができる。
為替レートによっては、数百円程度から取引が可能だ。
少額からFX取引を始められる点は、リスクを抑えながら取引に慣れたい人にとって取り組みやすいポイントだ。
取引ツールが充実している
MATSUI FXを利用する3つ目のメリットは、取引ツールが充実していることだ。
松井証券ではFX取引以外にもさまざまな金融商品を取り扱っており、総合ネット証券会社として培ってきたノウハウを活かして、取引ツールを提供している。
スマートフォンの場合、FX専用のトレーディングアプリ「松井証券 FXアプリ」を利用できる。
「松井証券 FXアプリ」では主に以下の機能が利用可能だ。
- スピード注文
チャートや気配値を見ながらワンタップで注文 - レート機能
複数通貨ペアの為替レートをまとめて確認 - チャート
複数枚のリアルタイムチャートを同時に閲覧 - 損益カレンダー
損益を日別・通貨別にカレンダー形式で確認 - マーケット機能
ニュースや経済指標を閲覧
MATSUI FXの利用者はこれらすべての機能を無料で利用でき、MATSUI FXで口座を開設していない方でも一部機能を利用できる。
また、パソコン利用者には独自の取引ツール「FXトレーダー・プラス」を提供しており、チャートの表示やテクニカル分析、発注などに対応している。
分析や発注ができるだけでなく、直感的な操作で取引しやすい点も特徴だ。
レバレッジを柔軟に設定できる
MATSUI FXを利用する4つ目のメリットは、レバレッジを柔軟に設定できることだ。
松井証券ではレバレッジを4段階(1倍・5倍・10倍・25倍)から選択でき、最大のレバレッジ倍率は25倍である。
レバレッジコースの例を確認してみよう。
| FX会社 | MATSUI FX | GMOクリック証券 (FXネオ) | GMO外貨 | DMM FX | みんなのFX | 外為どっとコム | LINE FX |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レバレッジ | 最大25倍 | — | — | — | — | — | — |
| 倍率の変更可否 | 変更可能 (1倍・5倍・10倍・25倍) | — | — | — | — | — | — |
| 公式サイト | — | — | — |
松井証券では、投資予算や取引経験に応じてレバレッジを4段階から選択できるため、取引スタイルに合わせたリスクコントロールにつなげやすい。
レバレッジ倍率を段階的に選択できることは、特にあまりFX取引に慣れていない初心者にとっても、取引の進め方を考えやすいポイントだ。
サポート体制がしっかりしている
MATSUI FXを利用する5つ目のメリットは、サポート体制がしっかりしていることだ。
松井証券では、電話やチャットなど複数の方法で問い合わせができる。
また、AIによるチャットボットを利用すれば、営業時間外でも疑問点を調べやすい。
夜間帯も含めてサポート手段が用意されている点や、大手総合ネット証券会社が提供するサービスである点は、平日の日中に仕事が忙しくて問い合わせしづらい方には嬉しいポイントだ。
MATSUI FXのデメリットとは?
MATSUI FXの利用には多くのメリットがあるが、その一方で注意すべき点やリスクもいくつかある。
MATSUI FXを利用する主なデメリットは、以下のとおりだ。
- スワップポイントは受取だけでなく支払が発生することもある
- デモトレードで練習したい場合は提供条件を確認したい
それぞれのデメリットについて解説する。
スワップポイントは受取・支払が発生し、日々変動する
スワップポイントは2通貨間の金利差によって生じる受取・支払のことである。
低金利通貨を売って高金利通貨を買えばスワップポイントを受け取れる場合があり、高金利通貨を売って低金利通貨を買えばスワップポイントを支払う場合がある。
スワップポイントは、取引日のニューヨーククローズ時点で保有し、翌取引日に持ち越した建玉に対して発生するもので、日々変動する。
以下は、売買区分によって受取・支払が異なる場合があることを示す例だ。
| 通貨ペア | スワップポイント | |
|---|---|---|
| 買い | 売り | |
| 南アフリカランド/円 | (例)支払 | (例)受取 |
| トルコリラ/円 | (例)支払 | (例)受取 |
| メキシコペソ/円 | (例)支払 | (例)受取 |
スワップポイントを狙ったトレードや中長期で通貨を保有することを検討している方は、受取だけでなく支払が発生する場合がある点や、日々変動する点を踏まえて取引を検討しよう。
デモトレードで取引環境を試したい場合
デモトレードとは、本番と同じような模擬的環境でFX取引を体験できるデモ口座のことである。
自分の資金を使わずに仮想の資金でFXトレードを体験できるため、利益も損失も発生しない。
デモトレードがあれば、市場データやチャートをもとに注文まで体験できる。
デモトレードの提供状況や利用条件はFX会社によって異なるため、口座開設前にデモ環境で試したい方は、提供の有無や条件を確認しておきたい。
また、1通貨から取引できるサービスであれば、少額で実際の取引に慣れていく方法もある。
MATSUI FXの取引通貨ペア
MATSUI FXで取り扱っている通貨ペアは32種類だ。
MATSUI FXでの取扱通貨ペアの一覧はこちら
- USD/JPY(米ドル/円)
- EUR/JPY(ユーロ/円)
- AUD/JPY(豪ドル/円)
- CAD/JPY(カナダドル/円)
- CHF/JPY(スイスフラン/円)
- GBP/JPY(ポンド/円)
- NZD/JPY(NZドル/円)
- ZAR/JPY(南アフリカランド/円)
- TRY/JPY(トルコリラ/円)
- MXN/JPY(メキシコペソ/円)
- HUF/JPY(ハンガリーフォリント/円)
- PLN/JPY(ポーランドズロチ/円)
- NOK/JPY(ノルウェークローネ/円)
- SEK/JPY(スウェーデンクローナ/円)
- CNH/JPY(人民元/円)
- EUR/USD(ユーロ/米ドル)
- AUD/USD(豪ドル/米ドル)
- GBP/USD(ポンド/米ドル)
- NZD/USD(NZドル/米ドル)
- EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
- GBP/AUD(ポンド/豪ドル)
- USD/CHF(米ドル/スイスフラン)
- GBP/CHF(ポンド/スイスフラン)
- EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン)
- EUR/GBP(ユーロ/ポンド)
- AUD/NZD(豪ドル/NZドル)
- USD/CAD(米ドル/カナダドル)
- AUD/CAD(豪ドル/カナダドル)
- NZD/CAD(NZドル/カナダドル)
- EUR/NZD(ユーロ/NZドル)
- ※取扱通貨ペアは全32通貨ペア
- GBP/NZD(ポンド/NZドル)
- NOK/SEK(ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ)
32通貨ペアの取扱いがあるため、取引対象の選択肢を広げやすい点が特徴だ。
MATSUI FXの手数料・スプレッド
ここでは、MATSUI FXの取引条件やコストについて解説する。
国内にある代表的なFX会社の取引条件と比較しながら解説するため、ぜひFX口座選びに迷っている方は参考にしてほしい。
スプレッド
MATSUI FXでは、主要通貨ペアを中心にスプレッドが提示されている(原則固定・例外あり)。
スプレッドとは、FX取引において通貨ペアを売買するときの売値(Bid)と買値(Ask)の差額のことだ。
つまり、FX取引では買うときと売るときでは値段が異なる。
スプレッドは売買すると毎回生じる実質的なコストであり、スプレッドが狭ければコストは少なくて済むため、コスト面では有利に取引できるだろう。
MATSUI FXのスプレッド(例)は、下記一覧表のとおりだ。
| 通貨ペア | 注文数量別スプレッド | ||
|---|---|---|---|
| 数量上限以内の 成行注文・成行決済 | 左記以外の 注文 | ||
| 縮小 スプレッド | 数量上限 | 通常 スプレッド | |
| USD/JPY (米ドル/円) | 0.1銭 | 1,000 | 0.2(コアタイム) 0.2~6.0(コアタイム以外) |
| EUR/JPY (ユーロ/円) | 0.4銭 | 1,000 | 0.4(コアタイム) 0.4~2.0(コアタイム以外) |
| AUD/JPY (豪ドル/円) | 0.4銭 | 1,000 | 0.5(コアタイム) 0.5~7.0(コアタイム以外) |
| CAD/JPY (カナダドル/円) | 1.6銭 | 1,000 | 1.7(コアタイム) 1.7~6.0(コアタイム以外) |
| CHF/JPY (スイスフラン/円) | 1.6銭 | 1,000 | 1.8(コアタイム) 1.8~25.0(コアタイム以外) |
| GBP/JPY (ポンド/円) | 0.6銭 | 1,000 | 0.9(コアタイム) 0.9~25.0(コアタイム以外) |
| NZD/JPY (NZドル/円) | 1.1銭 | 1,000 | 1.2(コアタイム) 1.2~12.0(コアタイム以外) |
| ZAR/JPY (南アフリカランド/円) | 0.4銭 | 10,000 | 1.0(コアタイム) 1.0~10.0(コアタイム以外) |
| TRY/JPY (トルコリラ/円) | 1.4銭 | 10,000 | 2.9(コアタイム) 2.9~30.0(コアタイム以外) |
| MXN/JPY (メキシコペソ/円) | 0.1銭 | 10,000 | 0.3(コアタイム) 0.3~10.0(コアタイム以外) |
| EUR/USD (ユーロ/米ドル) | 0.3pips | 10,000 | 0.4(コアタイム) 0.4~6.0(コアタイム以外) |
| AUD/USD (豪ドル/米ドル) | 0.3pips | 10,000 | 0.9(コアタイム) 0.9~7.0(コアタイム以外) |
| GBP/USD (ポンド/米ドル) | 0.6pips | 10,000 | 1.0(コアタイム) 1.0~12.0(コアタイム以外) |
| NZD/USD (NZドル/米ドル) | 1.6pips | 10,000 | 1.7(コアタイム) 1.7~15.0(コアタイム以外) |
| EUR/AUD (ユーロ/豪ドル) | 1.3pips | 10,000 | 1.6(コアタイム) 1.6~15.0(コアタイム以外) |
| GBP/AUD (ポンド/豪ドル) | 1.6pips | 10,000 | 3.3(コアタイム) 3.3~35.0(コアタイム以外) |
| USD/CHF (米ドル/スイス) | 1.5pips | 10,000 | 1.7(コアタイム) 1.7~15.0(コアタイム以外) |
| GBP/CHF (ポンド/スイス) | 2.7pips | 10,000 | 2.9(コアタイム) 2.9~15.0(コアタイム以外) |
| EUR/GBP (ユーロ/ポンド) | 1.0pips | 10,000 | 1.1(コアタイム) 1.1~10.0(コアタイム以外) |
| AUD/NZD (豪ドル/NZドル) | 1.9pips | 10,000 | 2.5(コアタイム) 2.5~15.0(コアタイム以外) |
MATSUI FXのスプレッドは、注文方法や時間帯によって同じ場合もあれば、異なる場合もある。
なお、数量上限以内の成行注文・成行決済では、通貨ペアによって縮小スプレッドが適用される。
参考として、主要通貨の縮小スプレッド(例)を見てみよう。
| MATSUI FX | GMOクリック証券 (FXネオ) | GMO外貨 | DMM FX | みんなのFX | 外為どっとコム | LINE FX | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| USD/JPY (米ドル/円) | 0.1銭 | — | — | — | — | — | — |
| EUR/JPY (ユーロ/円) | 0.4銭 | — | — | — | — | — | — |
| GBP/JPY (ポンド/円) | 0.6銭 | — | — | — | — | — | — |
| EUR/USD (ユーロ/米ドル) | 0.3pips | — | — | — | — | — | — |
| GBP/USD (ポンド/米ドル) | 0.6pips | — | — | — | — | — | — |
| 公式サイト | — | — | — |
- 原則固定・例外あり(縮小スプレッドは、コアタイムの成行注文・成行決済で数量上限以内の場合に適用)
コアタイム以外や相場急変時などには、スプレッドが拡大する場合がある点にも注意しよう。
取引手数料
MATSUI FXでは取引手数料が0円だ。
FX取引でコストとして意識すべきものには、スプレッドやスワップポイントの受払などがある。
そのうえで、売買時の取引手数料が0円であることは、コスト面でのメリットと言えるだろう。
- 口座開設手数料
- 口座維持手数料
- 出金手数料
- ロスカット手数料
- 自動売買手数料
なお、取り扱っている32通貨ペアの取引手数料が0円だ。
他の代表的なFX会社との比較項目として扱われることが多いが、手数料体系や条件は各社で異なるため、公式情報で確認しよう。
| MATSUI FX | GMOクリック証券 (FXネオ) | GMO外貨 | DMM FX | みんなのFX | 外為どっとコム | LINE FX | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取引手数料 | 無料 | — | — | — | — | — | — |
| ロスカット手数料 | 無料 | — | — | — | — | — | — |
| 自動売買手数料 | 無料 | — | — | — | — | — | — |
| 公式サイト | — | — | — |
証拠金が一定割合を下回ると強制決済されるロスカットが起こった場合でも、松井証券ではロスカット手数料は0円としている。
また、自動売買(システムトレード)機能を利用でき、追加の自動売買利用料も0円だ。
ただし、スプレッドやスワップポイントの受払などは発生しうるため、取引前に取引条件を確認しておこう。
MATSUI FXのスワップポイントはいつ?どのくらいもらえる?
ここまでFX取引にともなうコストであるスプレッドについて述べてきたが、ここからはFX取引で期待できるリターン(利益)について解説する。
FX取引で得られる利益には、相場の変動にともなう為替差益以外に、継続的に受払が発生する「スワップポイント」がある。
スワップポイントは通貨ペアや売買区分、金利情勢などにより日々変動するため、内容を理解したうえで取引に活用しよう。
スワップポイントとは
スワップポイントとは、FX取引を行う際に発生する通貨間の「金利の差」であり、建玉を翌取引日に持ち越すことで発生する。
一例として、スワップポイントの表記イメージを示す。
MATSUI FXのスワップポイント表記例(1万通貨あたり)
| 通貨ペア | 付与日数 | 売(円) | 買(円) | スワップ年間受払額・利回り (想定) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 売(円) | 買(円) | ||||
米ドル/円 | 1 | -195 | 155 | -67,525 | 52,925 |
| -4.7% | 3.7% | ||||
ユーロ/円 | 1 | -89 | 59 | -36,135 | 25,185 |
| -2.2% | 1.5% | ||||
豪ドル/円 | 1 | -91 | 71 | -32,850 | 25,550 |
| -3.5% | 2.7% | ||||
ポンド/円 | 1 | -178 | 158 | -68,985 | 61,685 |
| -3.5% | 3.1% | ||||
ランド/円 | 1 | -14 | 14 | -4,745 | 4,745 |
| -5.8% | 5.8% | ||||
トルコリラ/円 | 1 | -30 | 30 | -13,505 | 13,505 |
| -36.6% | 36.6% | ||||
メキシコペソ/円 | 1 | -25 | 15 | -9,855 | 6,205 |
| -13.0% | 8.2% | ||||
- 数値は一例(1万通貨あたり)
スワップポイントは、建玉を翌取引日に持ち越すことで発生し、日々変動する。
付与されるタイミングは、各取引日の取引終了時刻の後に行われる、松井証券のシステムメンテナンスが終わった下記のタイミングだ。
- 米国夏時間が適用される時期=6:10
- 米国冬時間が適用される時期=7:10
MATSUI FXでスワップポイントが出金できるタイミング
FX取引で得たスワップポイントや為替差益を出金するには、FX口座にある金銭を、松井証券の総合口座へ振り替えなければならない。
総合口座から自分の金融機関の口座への出金は、原則として手続きの翌営業日以降となる。
また、以下の場合では即時出金もできる。
1回の出金ごとに出金手数料330円(税込)を支払う場合
- 各営業日の9:00~14:50の時間内であればリアルタイムで出金できる
- ゆうちょ銀行は対象外
住信SBIネット銀行のマツイ支店(MatsuiBank)に口座を開設している場合
- 原則24時間リアルタイムで出金が可能
- 出金手数料もかからない
スワップポイントを狙ううえでの注意点
一般的にスワップポイントは、10,000通貨あたりの値で表記されており、以下の計算式で受取金額を算出できる。
スワップポイントの受取金額
=[取引数量] ÷ 10,000 × [スワップポイント]
★10万通貨を保有している通貨ペアのスワップポイントが200円(200pips)の場合
スワップポイントの受取金額
=[取引数量]÷10,000×[スワップポイント]
=100,000÷10,000×200
=2,000円
スワップポイントは毎日発生するため、上記の状態が5日間続けば、スワップポイントとして10,000円が受け取れることになる。
このように継続的な利益が狙えるスワップポイントではあるが、注意すべき点もある。
ここではスワップポイントにともなう注意点を述べる。
スワップポイントがマイナスになることもある
スワップポイントは、「FX取引を行う際に発生する通貨間の『金利の差』」であると先述した。
米ドル/円の通貨ペアで、低金利の円を売って高金利の米ドルを購入するときには、金利差がプラスのスワップポイントとして受け取れる場合がある。
だが高金利な通貨を売って、低金利な通貨を購入する場合には、スワップポイントはマイナスになる場合がある(例:ユーロ/米ドルなど)。
米ドル/円の場合でも、高金利な米ドルを売って日本円を買う取引では、同様にスワップポイントはマイナスになる場合がある。
なお米ドル/円を例にすれば、米ドルを買って日本円で決済する取引を「買いスワップ」と呼ぶ。
逆に米ドルを売って、日本円を買い、米ドルで決済する取引を「売りスワップ」とも呼ぶ。
MATSUI FXの取引通貨単位・レバレッジ
MATSUI FXでの最低取引額
MATSUI FXでは、1通貨の取引から始められる。
米ドル/円・ユーロ/円・ユーロ/米ドルを例にすれば、下記の取引額で取引が始められる。
| 通貨ペア | 最低取引額 |
|---|---|
| 米ドル/円 | 150円 |
| ユーロ/円 | 160円 |
| ユーロ/米ドル | 160.05円(1.067ドル) |
- 上記の試算では、米ドル/円=150円/ドル、ユーロ/円=160円/ユーロ、ユーロ/米ドル=1.067ユーロ/米ドルを前提とする
つまり上記3つの通貨ペアのなかでは、米ドル/円ならば、150円分の取引から始められることになる。
MATSUI FXのレバレッジは最大25倍
松井証券では、レバレッジの上限を最大25倍としている。
最大25倍の場合、取引に必要な証拠金額は取引金額の4%相当が目安となる。
多くのFXサービスのレバレッジは25倍固定の場合もあるが、MATSUI FXは、自分の投資予算やFX取引の経験に応じてレバレッジを以下の4段階に変えられる。
| レバレッジ | |
|---|---|
| スタンダード25倍コース | 25倍 |
| 低レバレッジ10倍コース | 10倍 |
| 低レバレッジ5倍コース | 5倍 |
| レバレッジなしコース | 1倍(レバレッジなし) |
設定したレバレッジの確認や変更は、自分のFXサイトから「設定」をタップした後、「ロスカット率・レバレッジコース設定」をタップすれば確認できる。
なおレバレッジの確認や変更は、スマートフォンからも可能だ。
- 出典:松井証券株式会社「レバレッジコースの変更方法を教えてください。」
レバレッジを効かせた場合に必要な証拠金額の計算方法
レバレッジを25倍にした場合ならば、必要な証拠金額は、以下の計算式で算出できる。
先に述べた10,000通貨の取引で25倍のレバレッジを効かせた場合には、米ドル/円・ユーロ/円・ユーロ/米ドルの各取引で、必要になる証拠金額は以下のようになる。
| 通貨ペア | 10,000通貨での 取引額 | 必要な証拠金額 |
|---|---|---|
| 米ドル/円 | 150万円 | 60,000円 |
| ユーロ/円 | 160万円 | 64,000円 |
| ユーロ/米ドル | 10,670ドル (160.05万円) | 64,020円 |
- 米ドル/円=150円/ドル、ユーロ/円=160円/ユーロ、ユーロ/米ドル=1.067ユーロ/米ドルとする
MATSUI FXでスキャルピングは可能?
短時間における連続した多量の取引などでサービス運営に影響があると合理的に判断される場合、取引規程に基づきサービス利用の停止・制限が行われることがある。スキャルピングを行う場合は、その点も踏まえて取引したい。
スキャルピングとは、数秒〜数分単位の短時間に何度も取引を繰り返し、小さな価格変動を狙って利益を積み重ねていくFXトレード手法のひとつである。
スキャルピングでは、1回の取引で得られる利益はそこまで大きくはないため、その分取引回数が多くなる。
たとえば、1回あたり数pipsだけ利益を得て、1日に数十〜数百回程度トレードを繰り返すことも少なくない。
このように、短期間に高頻度でトレードを繰り返すスキャルピングでは、取引のスピードと精度が求められる。
さまざまな指標やチャートなどをもとに、価格の細かな動きにも敏感に反応し、リアルタイムでテクニカル分析できることも重要だ。
スキャルピングを検討する場合は、スプレッドやツールの操作性など、取引環境の条件も確認しておこう。
スキャルピングに適しているとされる主な理由は、以下のとおりだ。
- スプレッドが狭い水準の通貨ペアがある(原則固定・例外あり)
- 取引ツールが使いやすい
- テクニカル分析ツールが豊富にある
スキャルピングでは短時間に高頻度でトレードするため、0.1銭単位のスプレッドでも取引単位やトレード回数が積み重なると、トータルで大きな負担になってしまう。
また、スキャルピングでは短時間の価格変動に対して瞬時の判断が求められるため、注文画面とチャート画面が両方表示されるMATSUI FXの取引ツールは、スキャルピングには便利で最適だ。
移動平均線・ボリンジャーバンド・RSIなどの基本的な指標だけでなく、ピボットポイントやヒストリカルボラティリティなどのテクニカル指標も利用できる点もスキャルピングに向いている。
ただし、スキャルピングの利用には、以下のような注意点もある。
- 取引コストがかかる
- 高度なテクニカル分析スキルが必要
スキャルピングは1日あたりのトレード回数が多くなり、スプレッドによるコストの負担が大きくなる恐れがあるため、少額取引でまとまった利益を狙うのは難しいと言えるだろう。
スキャルピングでは、少額取引で狙える利益は決して大きくはないため、結果的にスプレッドによるコストが利益を圧迫してしまうリスクが考えられる。
また、スキャルピングには市場の動きや迅速な判断力などが求められるため、高度なテクニカル分析スキルが必要だ。
適切な売買のタイミングがわかれば、効率的に利益を上げられるだろう。
しかし、知識や経験がなければ、売買のタイミングがつかめず、損失額も大きくなってしまう恐れがある。
そのため、スキャルピングで大きな利益を狙いたい場合は、テクニカル分析の知識や相場を見極める経験値が求められるだろう。
MATSUI FXで使える取引ツール
ここでは、MATSUI FXの取引ツールとその口コミを紹介する。
取引ツール
MATSUI FXでは、高い利便性や機能性を誇る取引ツールが、スマートフォンとパソコンの両方で用意されている。
- スマートフォン向け
「松井証券 FXアプリ」 - パソコンやタブレット向け
「FXトレーダー・プラス」
それぞれの特徴やメリットなどについて解説する。
「松井証券 FXアプリ」
「松井証券 FXアプリ」は、スマートフォン向けのFX取引専用アプリであり、主な機能は以下のとおりだ。
- スピード注文機能
- レート機能
- チャート
- 損益カレンダー機能
- マーケット機能
スピード注文機能は、取引画面の気配値をタップするだけですぐに注文ができる機能だ。
最短0秒で更新される為替レートやチャートを1画面で確認しながら取引できる。
レート機能は、複数通貨ペアの為替レートをまとめて確認できる機能だ。
横画面にすることで、複数の通貨ペアを一覧でもチャートでも表示可能だ。
また、横画面にすることで、最大4枚までリアルタイムチャートの同時閲覧もでき、パソコンの取引ツールと遜色ないテクニカル分析が可能となる。
損益カレンダーを利用すれば、自分の損益状況を日別(日次/週次/月次)と通貨別で確認できる。
重要な経済指標や最新ニュースなどを閲覧できるマーケット機能も便利だ。
スワップポイントの履歴も閲覧可能だ。
豊富な機能のなかから為替情報や損益推移などの自分が簡単にアクセスしたい機能を選択して、マイページで自由にカスタマイズしてみよう。
「FXトレーダー・プラス」
パソコンやタブレット向けには、ブラウザベースの取引ツール「FXトレーダー・プラス」がある。
「FXトレーダー・プラス」の主な特徴は、以下のとおりだ。
- 為替ボードの機能が豊富にある
- さまざまなテクニカル分析ができる
- 取引画面が使いやすい
複数の通貨ペアの為替レートをリアルタイムで自動更新できるだけでなく、ワンクリックで注文ができる。
スマートフォンアプリでは利用できないテクニカル指標を利用したチャート分析もできる。
複数の通貨ペアを同一チャート上で描画することも可能だ。
テクニカル指標の詳細はこちら
| チャートの種類 | ローソク足、ラインチャート、バーチャートなど |
|---|---|
| 足の種類 | Tick、分足、時間足、日足、週足、月足など |
| テクニカル指標 | 移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、RSI、MACDなど |
MATSUI FXアプリのレビューを紹介
松井証券 FXアプリの特徴について理解したものの、実際に使ってみたユーザーからの評価が気になる方もいるかもしれない。
そこでここでは、他社のFXアプリと比較したうえで、松井証券 FXアプリの評価を見てみよう。松井証券 FXアプリに対して、以下のようなレビューがあった。
スマートフォンアプリも性能がかなり高く、細かい分析ができる。
FX会社によってはスマートフォンアプリが見にくく、使い勝手が悪いところがあるが、MATSUI FXは多機能で分析する際に役立つ。
アプリでは以前はなかった四季報の情報も盛り込まれたため、企業の情報も拾いやすくなった。
スピード注文機能によってタイミングを逃さずに取引ができる点が、特に短期売買を行うトレーダーに好評だ。
また、スマートフォンアプリでもテクニカル分析が可能であり、複数枚のリアルタイムチャートの同時閲覧ができる点も特徴だ。
さらに、ニュースや経済指標を閲覧できる機能は、情報収集するうえで役立つ。
MATSUI FXで自動売買はできる?
結論、MATSUI FXで自動売買は可能だ。
自動売買とは、システムトレード(シストレ)とも呼ばれ、事前に決められた取引ルールにしたがって自動的にFX取引をしてくれるトレード手法のことである。
特にMATSUI FXの自動売買では、事前に注文する値幅や為替レートの上限・下限などを決めておき、そのルールにしたがって注文を繰り返す手法が取られている。
指定したレンジで売買が繰り返されるため、相場環境や設定内容によっては、取引回数が増えることで売買機会が増えることがある。
自動売買システムを利用する3つのメリット
では、MATSUI FXで自動売買を利用することで、具体的にどのようなメリットがあるのだろうか。
自動売買の主なメリットは、以下のとおりだ。
- 24時間自動で取引できる
- 専門的な知識が必要ない
- 感情に左右されずに取引できる
それぞれのメリットについて解説する。
24時間自動で取引できる
自動売買を利用する1つ目のメリットは、24時間自動で取引できることだ。
手動で行うFX取引(裁量取引)では、常に相場状況を監視して売買のタイミングを見極めなければいけない。
外国為替市場では24時間取引がされており、タイミングによっては大きな価格変動がある可能性もある。
しかし、自動売買を利用することで、決められたルールにもとづいて売買が行われ、取引のタイミングを機械的に運用できる。
専門的な知識が必要ない
自動売買を利用する2つ目のメリットは、専門的な知識が必要ないことだ。
手動で行う裁量取引の場合、ファンダメンタル分析やテクニカル分析などの熟練した知識や経験が必要だ。
しかし、自動売買の場合は、決まったルールにしたがって自動的に売買が行われるだけであり、相場を常に監視する負担を軽減しやすい。
そのため、FX取引の知識や経験があまりない初心者でも始めやすい。
感情に左右されずに取引できる
自動売買を利用する3つ目のメリットは、感情に左右されずに取引できることだ。
FX取引をしていると、売買のタイミングを逃すことや誤った判断で損失を拡大させてしまうことなどは珍しくない。
どのような状況でも冷静な判断で取引をするためには、知識や経験が必要だ。
しかし、自動売買であれば、一定の取引ルールにしたがって自動的に売買されるため、利益確定や損切りのタイミングで人間の感情や裁量に左右されることはない。
システムトレードと自分でやるトレードはどちらがいいのか
自動的にFX取引をしてくれる「自動売買(システムトレード)」と、手動でFX取引をする「裁量取引」では、どちらがいいのだろうか。
結論としては、個人の取引スタイルやリスク許容度などによって異なる。
自動売買(システムトレード)は、感情を排除して取引ルールにもとづいた取引ができるため、FX取引に時間を割けなくても運用しやすい。
特に、感情的なトレードを避けたい人や、自分で戦略を作成・調整するのが苦手な人などには向いている。
ただし、政治的事件や経済指標の発表などによる市場の急激な変動に対応できないリスクや、市場環境が合わなければ損失が発生するリスクもある点に注意しなければいけない。
それに対して、裁量取引はリアルタイムでの市場分析や、トレーダーによる経験や直感を活かした柔軟な取引ができるため、市況によって取引の戦略やタイミングの変更が可能だ。
しかし、感情に左右されやすく、時間と労力が必要なため、知識や経験が不足しているとリスクが高くなる。
初心者の場合、裁量取引で市場の動きやテクニカル分析などの知識や経験を積み重ねたうえで、自動売買(システムトレード)を検討するのもひとつの方法だ。
併用することで、それぞれの長所を活かすこともできる。
いずれにしても、各トレーダーの取引スタイル・資産状況・リスク許容度などに合った方法を選択することが重要だ。
MATSUI FXの良い評判・口コミ
利用者の声として、MATSUI FXに関する良い評判・口コミが見られることもある。
MATSUI FXに関する良い評判・口コミとして、以下のような意見が寄せられた。
他のFX口座と比較して、1通貨単位から取引できる点が非常に魅力的だ。少額から気軽に始められるため、初めてFX取引に挑戦する方や資金を分散して投資したい方にとって、非常に使いやすい。
最小取引単位が1通貨から可能なため、少ない資金でFX取引の感覚を身に着けたい人にはピッタリだと思う。
お得に感じるキャンペーンが多く提供されており、手数料やスプレッドが安くて安心できる。
サポート体制が整っているので、相談しやすい。
1通貨から取引できる点や、取引手数料が0円である点、スプレッドが提示されている点などが特徴として挙げられる。
また、取引ツールが用意されている点やサポート手段が複数ある点も、利用時の安心材料になりやすい。
MATSUI FXの悪い評判・口コミ
次に、MATSUI FXに関するネガティブな評判・口コミについて見てみよう。
ポジティブな評判・口コミも多い反面、以下のようなネガティブな意見も寄せられた。
デモトレードが出来ないので、初心者には不安を感じるかもしれない。
スワップポイントが悪い(特にマイナススワップが大きい)と感じる。
出入金が少々面倒になっていて、松井証券のFX口座に入金をしておく必要がある。
スワップポイントの受払や、出入金の手続きに関して、気になるという声が挙がることもあるようだ。
スワップポイントは日々変動し、売買区分によって受取・支払が発生するため、インカムゲインを目的とした取引を考える方は事前に確認しておこう。
MATSUI FXはどんな人におすすめか?
MATSUI FXは、初心者から上級者までさまざまなトレーダーにおすすめできるFX会社であるが、トレードの目的や投資手法などによって適性が異なる。
そこでここでは、MATSUI FXがおすすめな人の特徴について解説しよう。
MATSUI FXがおすすめな人の3つの特徴
MATSUI FXがおすすめな人の主な特徴は、以下のとおりだ。
- コストとリスクを抑えたい人
- 手厚いサポートを求めている人
- 自動売買に興味がある人
MATSUI FXでは取引手数料が0円で、スプレッドが提示されている点が特徴だ。
そのため、できるだけ売買時の手数料負担を抑えたい方や頻繁にFX取引をする方に向いている。
1通貨からの取引も可能なため、少額から始めたい初心者にもおすすめだ。
MATSUI FXでは自動売買にも対応しており、一定のルールにもとづいて自動的に取引できる。
そのため、時間的な制約がある方や感情に左右されない取引をしたい方には向いている。
さらに、電話やチャットなど複数のサポート手段が用意されていることや、取引ツールが用意されていることなどから、FX初心者や安心してFX取引をしたい方には利用しやすいだろう。
FX口座の利用を検討する際の5つのポイント
FX口座の利用を検討する際に確認すべき主なポイントは、以下のとおりだ。
- 取引コスト(手数料・スプレッド)を抑えられるか
- 取引ツールが使いやすいか
- 取引可能な通貨ペアが多いか
- サポート体制が充実しているか
- キャンペーンが開催されているか
FX取引をするトレーダーのなかでもスキャルピングしたい方や頻繁に取引する方は、取引コストの大きさがFX取引のパフォーマンスに影響があるため、できるだけ低コストのFX口座を選択しよう。
取引可能な通貨ペアが多く用意されていることも重要だ。
メジャーな通貨はあっても、新興国通貨のようなマイナーな通貨が提供されていないこともある。
初心者の場合は疑問点や不明点が多いため、電話やチャットでのサポート体制が充実していることも重要なポイントだ。
サポート対応の時間や手段について確認しておこう。
口座開設や取引量などに応じて提供されるキャンペーンが実施されていると、少しでも有利にFX取引できる。
キャンペーンの条件や金額などの確認を忘れないようにしよう。
MATSUI FXの口座開設の流れ
松井証券でFX口座を開設する場合、オンラインによる方法と郵送による方法がある。
オンラインでの口座開設方法であれば、署名や押印が必要なく、Web上で完結する。
松井証券でFX口座を開設する主な流れは、以下のとおりだ。
- メールアドレスを登録
- 認証コードを入力
- 個人情報を入力
- 本人確認書類/顔写真をアップロード
- 口座開設が完了
まず、メールアドレスを登録すると、認証コードがメールに届く。
その認証コードを入力後、個人情報など必要事項を入力する。
次に、スマートフォンで本人確認書類と顔写真をアップロードすることで、最短即日で口座開設が完了する。
口座開設完了メールに記載されているログインID・パスワード・暗証番号でログインできれば、FX取引を始められる。
MATSUI FXの特徴を理解したうえで、FX口座を開設してみよう
本記事では、MATSUI FXの特徴やメリット・デメリット、口座開設手順などを解説してきた。
MATSUI FXは売買時の取引手数料が0円である点が大きなメリットだ。
たとえば、取引手数料が0円である点やスプレッドが提示されている点、1通貨で始められる点が挙げられる。
また、チャート機能や分析ツールなどを提供しており、スマートフォンからでも取引がしやすくなっている。
その他にも、柔軟にレバレッジを設定できることや自動売買ができること、サポート手段が複数あることなどがメリットとして挙げられる。
このように、MATSUI FXでは取引条件やツール面など、取引しやすい環境が用意されている。
MATSUI FXの特徴を理解し、自分の取引スタイルに合っているか判断したうえで、まずは松井証券でFX口座を開設してみてほしい。
参考・出典
- 松井証券株式会社『スプレッド一覧』(公表日/更新日:2026-02-13)
- 松井証券株式会社『「新興国通貨を含む全32通貨ペアの取扱い」を開始します』(公表日/更新日:2025-07-14)
- 松井証券株式会社『松井証券 FXアプリ』(公表日/更新日:日付不明)
- 松井証券株式会社『スワップポイントカレンダー』(公表日/更新日:日付不明)
- 松井証券株式会社『入出金手続料/振替料』(公表日/更新日:日付不明)
- 松井証券株式会社『STEP1 証拠金を振替える:お取引の流れ』(公表日/更新日:日付不明)
- 松井証券株式会社『FX 口座開設までの流れ』(公表日/更新日:日付不明)
- 松井証券株式会社『100円から自動売買』(公表日/更新日:日付不明)
- 松井証券株式会社『外国為替証拠金取引(FX)取引規程』(公表日/更新日:2024-10-01)
