- FXでデイトレードに取り組んでみたい
- デイトレードで利益を出したい
- FXでデイトレードを活用する時の注意点を理解したい
「FXでデイトレードをはじめたい」「デイトレードで利益を出すコツを知りたい」「どんなFX口座を選べば良いかわからない」などと、悩んでいる方は多いのではないだろうか。
FXのデイトレードとは、原則として当日中に取引を完結させる手法である。短い時間軸で売買を繰り返す点が特徴だ。スキャルピングやトレンドトレード、レンジブレイクなど、複数のアプローチがある。
本記事では、FXのデイトレードの手法や利益を出すためのコツを解説する。
記事後半では、デイトレードに適したFX口座の選び方やおすすめ業者も紹介するため、ぜひ参考にしていただきたい。
\ 条件達成で最大100万円キャッシュバック!/
デイトレードとはどんな手法?

まず、デイトレードとはどのような手法か解説する。
デイトレードとは
デイトレードとは、原則として取引日の当日中にポジションを決済し、取引を完結させる取引スタイルである。
デイトレードは、小さな利益を積み重ねる点が特徴だ。そのため、為替レートの短期的な値動きを見極めながら、1日で複数回の取引を行う必要がある。
例えば、午前中にドル円を1ドル=130円で購入し、130.5円まで上昇した時点で売却し差額の利益を得るなどだ。その後、同様に複数回の売買を行い、利益を積み重ねる。
FXは平日を中心にほぼ24時間取引でき、値動きが比較的大きい時間帯もあるため、デイトレードの対象になりやすい。短い時間軸で売買を完結させたい方にとって、選択肢の一つといえる。
デイトレードのメリット・デメリット
デイトレードのメリットは、リスク管理のしやすさである。短期で取引を完結できるため、損失が発生した場合でも素早く損切りが可能だ。
損失を限定しやすい。さらに、ポジションを持ち越さない運用を前提にすれば、材料が出たときの急激な相場変動の影響を受ける局面を減らしやすい。
他にも、1日の間に複数回の取引を行うことで、少ない資金でも利益を狙う機会を作りやすい。その日のうちに損益を確定でき、資金の回転が早い点もメリットだ。
一方、大きな利益を一度に得るのが難しい点がデメリットである。小さな値動きを見極めてトレードするため、一回の取引での利益は少額となるケースが多い。
また、相場を常にチェックしておく必要があるため、時間的な制約が大きい点もデメリットだ。中長期の投資と比較し、スピーディーな判断も求められるだろう。
さらに、取引コストの面では、取引形態やFX会社の条件によって取引手数料が発生する場合がある。
頻繁に取引する場合、コストに感じる方がいるかもしれない。コストを抑えたいなら、手数料体系やスプレッドなどの条件を確認したうえで、取引スタイルに合う口座を選ぶと良いだろう。
デイトレードの具体的な戦略
FXでデイトレードに取り組む際には、以下のような戦略がある。
- スキャルピング
- トレンドトレード
- レンジブレイク
- 移動平均線分析
- 平均回帰性
まずスキャルピングだが、数秒から数分の短時間で取引する手法のことをいう。わずかな値動きだ。
例えば、ドル円相場で0.1〜0.2円程度の値動きを狙い、1日に10回以上の取引を行うなどだ。取引回数が多くなるため、スプレッドの低い通貨ペアを選ぶと良い。
次に、トレンドトレードは、相場のトレンドに沿って取引する手法である。
例えば、上昇トレンドなら買い、下降トレンドなら売りのポジションを取る。数時間程度のトレンドを予想することで、スキャルピングより大きな利益を狙える可能性が高い。
続いて、レンジブレイクは、価格が大きく動くタイミングを狙う手法である。
例えば、価格がレジスタンスラインやサポートラインを突き抜けた際に、取引を行う。特に、経済指標などの重要な発表がある前後でおすすめの手法だ。
そして、移動平均線だが、価格のトレンドを判断する手法である。短期と長期の移動平均線のクロスを、売買のタイミングとするのが特徴だ。
最後に平均回帰性とは、価格が大きく変動した後に、平均的な水準に戻る特徴を利用する手法である。例えば、急激に価格が上昇した後や、急落後の反発を狙い取引を行う。
このような手法を、市場や取引スタイルに合わせて使い分けると良いだろう。
他の取引手法との違い
デイトレードが他の取引手法と異なる点は、取引時間である。デイトレードはその日のうちに取引を完結させる手法が基本だ。
一方、スイングトレードなどは、数日〜数週間、中長期の投資では数ヵ月〜数年の期間で取引を行う。
デイトレードでは分単位や時間単位の短期チャートを重視するのに対し、他の手法では日足や週足チャートを重視する傾向がある。
また、デイトレードは比較的短い値動きを捉えて利益を積み重ねる傾向がある。一方、スイングトレードや中長期の取引では、より長い期間の値動きを狙うケースが多い。
さらに、デイトレードはスキャルピングやレンジブレイクなど、短期の値動きを捉える手法を使うケースが多い。
一方、他の手法では、トレンド分析やファンダメンタル分析など、長期的な相場を調べられる方法を使う。
他にも、デイトレードは、ポジションを持ち越さない。
そのため、日本時間の深夜や早朝の急激な相場変動リスクを回避できる。ポジションを複数日保有する、他の手法にはない特徴だ。
\ 条件達成で最大100万円キャッシュバック!/
デイトレードはFX初心者にもおすすめの手法

ここまで解説してきたように、デイトレードは1日で取引が完結することから、FX初心者でもわかりやすく、おすすめの取引手法だといえる。
中でも、以下に当てはまる人には積極的にデイトレードに取り組んでもらいたい。
- 相場をこまめにチェックできる方
- 損失を抑えたい方
- 小さな利益を積み上げる手法で取引したい方
- FX取引の感覚に早く慣れたい方
まずデイトレードは、平日の日中に相場を頻繁にチェックできる方におすすめである。
例えば在宅で仕事をしている方や、取引所の営業時間中にスマホでチャートを確認できる環境にある場合などだ。
損失を抑えたい場合も、デイトレードがおすすめである。その日のうちに取引を決済するため、損失を限定しやすい。
ただし、デイトレードは頻繁に取引を繰り返すため、コストが増えやすい点には注意しよう。
さらに、小さな利益を積み上げる手法で取引したい方にもおすすめである。短期間で複数回取引するため、相場感覚が早く身に付くメリットもあるだろう。
\ 条件達成で最大100万円キャッシュバック!/
デイトレードで利益を出すには?

では、デイトレードで利益を出すには、どのようなポイントを意識すれば良いのだろうか。
適度なボラティリティがある通貨ペアを選ぶ
デイトレードで利益を出すためには、適度にボラティリティがある通貨ペアを選ぶのが重要である。
ボラティリティとは、為替レートの変動の大きさを表す指標だ。デイトレードでは、ボラティリティの値動きを利用して利益を得る。
値動きが活発な通貨ペアだと、1日の中で価格の底値と上値に大きな差が出やすい。価格の変動を利用して利益を狙える可能性が高まる。
デイトレードに適した通貨ペアは、ドル円(USD/JPY)やユーロドル(EUR/USD)、ポンドドル(GBP/USD)などだ。
取引量が多く、比較的安定した値動きになりやすいため、デイトレードが初めての方でも挑戦しやすいだろう。
ただし、値動きが大きすぎる通貨ペアは、急激な相場変動で損失が出るリスクもある。デイトレードに慣れるまでは、まずドル円やユーロドルなどの主要通貨ペアからはじめると良い。
スプレッドが狭い通貨ペアを選ぶ
スプレッドの狭い通貨ペアを選ぶのも、重要なポイントとなる。スプレッドとは、通貨の売値と買値の差である。つまり、取引にかかるコストのことだ。
デイトレードでは1日に複数回の取引を行うため、スプレッドが大きいと、その分利益が減ってしまう。
例えば、米ドル/円のスプレッドが0.2銭(0.002円)の場合、1万通貨の取引では0.002円×10,000通貨=20円分から取引が始まる。0.5銭(0.005円)なら50円分となるため、差は1回あたり30円。1日10回取引するなら差は300円になる。
デイトレードにおすすめの通貨ペアは、ドル円やユーロドルだ。取引量が多く、比較的スプレッドが狭い特徴がある。
スプレッドが広い通貨ペアは、多くの利益を出す必要があるため、経験を積んでから挑戦すると良いだろう。
取引量が多く約定しやすい通貨ペアを選ぶ
取引量が多く約定しやすい通貨ペアを選ぶのも、デイトレードで利益を出すためのポイントである。
取引量が多い通貨ペアは、好きなタイミングで売買できる流動性の高さが特徴だ。狙い通りのタイミングでスピーディーに取引できれば、利益を出せる可能性も高まるだろう。
主要通貨ペアの中でも取引量が多い通貨ペアとして、ユーロドル(EUR/USD)やドル円(USD/JPY)などが挙げられる。
ポンドドル(GBP/USD)なども主要通貨ペアとして流動性が高い傾向がある。
このような通貨ペアを選べば、取引が成立しやすくなる傾向があり、短期売買の計画を立てやすいだろう。
利益確定と損切りのラインを事前に決めておく
デイトレードでは、事前に利益確定と損切りのラインを決めておくのが、重要なポイントとなる。感情に左右されない冷静な判断ができるだろう。
具体的なルールとしては、以下のように設定すると良い。例えば、ドル円で取引する場合、利確ラインを購入価格から0.2円上、損切りラインを0.1円下に設定する。
利益が出たときの幅を損切り幅の2倍程度に設定すれば、仮に勝率が5割でも利益をプラスに保てる。
利益確定と損切りのラインの設定は、逆指値注文を利用すると良い。相場が予想と反対方向に動いた際、自動的に決められた価格で損切りできる。
また、利食い注文と組み合わせれば、目標の利益が出た時点で自動的に決済も可能だ。
重要な経済指標の発表前後の取引は慎重に行う
重要な経済指標の発表時には、特に注意して取引をしよう。相場が大きく変動する可能性が高い。
重要な経済指標の例として、各国の雇用統計や金利政策、GDP、消費者物価指数などがある。
仮に急激な相場変動が起きた場合、普段のチャートパターンに当てはまらない値動きが起きるケースが多い。
スプレッドが一時的に広がったり、注文が約定しにくくなったりするため、通常の取引手法が通用しない可能性がある点を押さえておこう。
確かに、相場変動は利益をえるチャンスでもある。
ただし、リスクも大きいため、デイトレードに慣れるまでは、重要指標の発表時間帯を避けて取引したり、ポジションサイズを通常より小さくしたりするなど対策すると良い。
\ 条件達成で最大100万円キャッシュバック!/
デイトレードに適したFX口座の選び方

ここまでの説明で、デイトレードに取り組もうと考えた人もいるだろう。そこでここでは、デイトレードに適したFX口座の選び方を見ていこう。
スプレッド
FX口座を選ぶ際は、スプレッドの設定に注意しよう。デイトレードは取引頻度が高いため、スプレッドのわずかな差が利益に影響する。
主要通貨ペアのスプレッドが固定かつ、狭く設定されているFX口座を選ぶのがおすすめだ。
例えば、米ドル円で0.2〜0.3銭程度、ユーロドルで0.2〜0.3pips程度のスプレッドなどが良い。
さらに、時間帯によってはスプレッドが大きく変動しづらい口座を選ぶのもポイントである。
取引が少ない早朝や深夜の時間帯でも、スプレッドが極端に広がりづらい口座であれば、トレードの機会を増やせるだろう。
FX業者によっては、キャンペーンなどで一時的にスプレッドが狭く設定されている可能性がある。キャンペーン終了後の通常のスプレッドも確認しておこう。
取引単位
最小取引単位の設定も重要である。デイトレードでは複数回の取引を行うため、取引単位が小さいほど資金管理がしやすい。
例えば、必要な証拠金は「取引金額×必要証拠金率」で決まり、レートや必要証拠金率によって変動する。個人が店頭FX取引を行う際は、取引金額に対して4%以上の証拠金を差し入れ、維持する必要があるとされている(レバレッジに換算すると25倍以下)。そのため、仮に米ドル/円が1ドル=150円で1,000通貨を取引し、必要証拠金率を4%とすると、必要証拠金は約6,000円となる。
さらに、1,000通貨単位で増やせる口座であれば、相場の状況に応じて取引量を調整しやすい。リスクを最小限に抑えたり、利益を増やしたりしやすいだろう。
ただし、FX口座の中には1万通貨など比較的大きい取引単位からが最小となるものもある点に注意が必要だ。
運用資金に合わせて、利用しやすいFX口座を選ぼう。なお、おすすめのFX口座は記事後半で紹介するため、参考にしていただきたい。
通貨ペア
FXでデイトレードをする際は、デイトレードに適した通貨ペアを取引できる口座を選ぼう。
主要通貨ペアのドル円やユーロドル、ポンドドルなどは、どのFX口座でも取引できるが、取引条件は口座によって異なる。
取引高が多く人気の通貨ペアほど、取引条件の良いFX口座を選べると良いだろう。
また、複数の通貨ペアを取引する予定がある方は、できるだけ全ての通貨ペアの条件を確認しよう。特に、スワップポイントの付与条件や取引時間など、違いを調べておくと安心だ。
さらに、取引画面で通貨ペアの切り替えができるかも、デイトレードでは重要となる。
複数の通貨ペアを同時にチャートに表示したり、ワンクリックで通貨ペアを切り替えられたりする機能があると、スムーズに取引できるためおすすめだ。
約定力
デイトレードでは、約定力の高さにも注目しよう。約定力とは、注文した価格で取引が成立しやすい取引環境のことだ。
特に、指値注文やストップ注文の約定力が重要である。相場が目標の価格に到達したにもかかわらず、注文が約定しないというケースは避けたい。
また、急激な相場変動時でも、設定した価格で確実に約定できるFX口座を選ぶのが重要だ。
注文価格と約定価格のずれ(スリッページ)の発生頻度も、確認しておこう。
デイトレードでは小さな値幅で取引するケースが多いため、価格のずれが利益に大きく影響する可能性がある。
なお、約定力は口座を開設して実際に取引してみないと、わかりにくいかもしれない。そのため、デモ取引の提供がある場合は活用したり、少額から取引して操作性を確かめたりするのがおすすめだ。
レバレッジ設定
FXでデイトレードを行うなら、レバレッジの設定にも注意が必要である。レバレッジとは、少額の証拠金で大きな取引ができる倍率のことだ。
デイトレードでは、取引数量の調整などで実効レバレッジを抑えやすい口座が使いやすいといえる。
例えば、最大レバレッジが25倍の口座であっても、取引状況に応じて5倍や10倍など、実効レバレッジを調整できると便利だ。相場やリスクに応じて柔軟に取引しやすい。
ただし、高レバレッジでの取引は、大きな損失が出るリスクもある点を押さえておこう。
特にFX取引をはじめたばかりの方は、低めのレバレッジから自分に合う倍率を見つけていくのが賢明だ。
\ 条件達成で最大100万円キャッシュバック!/
デイトレードにおすすめのFX口座8選

ここからは、デイトレードにおすすめのFX口座8選を紹介する。
GMOクリック証券(FXネオ)
まず、GMOクリック証券のFXネオがおすすめの口座である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1,000通貨 ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)、南アフリカランド/円(ZAR/JPY)、メキシコペソ/円(MXN/JPY)は、例外として10,000通貨単位 |
| スプレッド | 米ドル/円:0.2銭(原則固定※例外あり) |
| 取引ツール | PC版:はっちゅう君FX Plus スマホ版:GMOクリックFX |
| デモ取引 | あり |
GMOクリック証券のFXネオは、主要通貨ペアで原則固定のスプレッドを提示している点が特徴の一つだ。
例えば米ドル/円のスプレッドは0.2銭(原則固定※例外あり)として公表されており、各営業日午前9時~翌午前3時の時間帯に提示される。時間帯や相場状況によってスプレッドが拡大する場合があるため、発注時の提示値を確認しておきたい。
取引環境だが、PCではプロ仕様の「はっちゅう君FX Plus」、スマホでは「GMOクリックFX」を利用可能だ。
スピーディーな注文機能やチャート機能など、短期売買で使いやすい機能が備わっている。
さらに、無料のデモ取引も用意されているため、実際のデイトレード前に操作性を確認しやすい点もメリットだ。
\ 条件達成で最大100万円キャッシュバック!/
GMO外貨(外貨ex)
GMO外貨の「外貨ex」もおすすめである。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| スプレッド | 0.2銭から(原則固定) |
| 取引ツール | PC版:外貨exforWin スマホ版:外貨exアプリ ブラウザ版:あり |
| デモ取引 | あり |
GMO外貨では、ブラウザ版を含む3種類の取引プラットフォームを利用できる。
PCのダウンロード版やスマホアプリだけでなく、ブラウザ版も用意されているため、場所を選ばず取引したい方にとっては大きなメリットだ。
さらに、取引手数料などの各種手数料を無料としている点もメリットである。コストを抑えてFX取引をしたい方は、取引条件を確認したうえで利用を検討すると良いだろう。
さらに、取引画面はカスタマイズ可能だ。頻繁な売買に必要な機能を配置できる。チャート分析ツールも充実しており、デイトレーダーにとって、利用しやすいFX口座だろう。
\ 条件達成で最大100万円キャッシュバック!/
DMM FX
デイトレードをはじめたい方は「DMM FX」も検討してみてほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 10,000通貨 |
| スプレッド | 0.2銭(広告表示、適用時間:午前9:00~翌午前5:00) |
| 取引ツール | PC版:ブラウザ取引ツール スマホ版:DMM FXアプリ |
| デモ取引 | あり |
出典:DMM FX「Qいくら入金したら取引ができますか?」
出典:DMM FX「スプレッドとは?スプレッドの基礎知識とDMM FXの基準スプレッド – 初心者向けガイド」
出典:DMM FX「DMM FXの特長」
DMM FXでは、米ドル/円のスプレッドについて広告表示の適用時間帯を設けている。短期売買では、取引時間帯によって取引条件が変わる場合があるため、事前に確認しておきたい。
さらに、スマホアプリは、チャート分析や注文操作がスムーズに行える。外出先でも取引しやすい点がメリットだ。
サポート体制も用意されており、電話やメールに加えて、LINEでの問い合わせにも対応している。
FXの取引中に不明点が生じた場合でも、スピーディーに解決できるだろう。
MATSUI FX
MATSUI FXもおすすめの口座の一つである。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1通貨 |
| スプレッド | 米ドル/円:0.1銭(条件あり) |
| 取引ツール | PC版:FXトレーダー・プラス スマホ版:松井証券 FXアプリ |
| デモ取引 | — |
出典:松井証券「松井証券FXの6つのあんしん」
出典:松井証券「スワップポイント一覧」
MATSUI FXは、1通貨から取引できる点が特徴だ。少ない取引数量からFX取引ができるため、リスクを抑えながら経験を積みたい方にとっては、メリットだろう。
さらに、レバレッジを1倍や5倍、10倍、25倍から選択可能だ。まずリスクを抑えた低レバレッジからFX取引をはじめ、徐々に調整していく戦略で、経験を積める。
サポート体制も用意されており、午前7時から深夜24時まで、FX専用のサポートダイヤルが設置されている。
\ 取引数量に応じてで最大100万円キャッシュバック!/
LINE FX【PR】
デイトレードをするなら、LINE FXもおすすめである。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| スプレッド | 主要通貨ペアのスプレッドを公表※ |
| 取引ツール | PC版:LINE FX Pro スマホ版:LINE FXアプリ |
| デモ取引 | なし |
- 原則固定・例外あり
LINE FXの特徴は、高機能チャート「TradingView」を利用できる点だ。
インジケーターの豊富さと操作性の高い描画ツールにより、チャート分析が行いやすい。
さらに、LINE通知機能を利用すれば、経済指標の発表や相場変動の情報を受け取りやすい。ニュースや売買シグナルなどの情報もLINEで受け取れるため、取引の機会を逃しにくい。
PC版取引ツール「LINE FX Pro」は、最大6つのレイアウトをカスタマイズし保存可能だ。
為替レートやニュースなど、必要な情報を一画面で確認できる。FXでデイトレードをしたい方は、LINE FXの利用を検討してみてはどうだろうか。
SBI FXトレード
デイトレードをはじめるなら、SBI FXトレードの利用も検討してみてほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1通貨 |
| スプレッド | 米ドル/円:0.18銭(基準値、条件あり) |
| 取引ツール | PC版:取引ツール スマホ版:スマホアプリ |
| デモ取引 | — |
SBI FXトレードは、1通貨から取引できる取引単位の設定が特徴である。
取引数量を小さく調整できれば、実効レバレッジを抑えながら取引経験を積みやすいだろう。
また、米ドル/円など主要通貨ペアのスプレッドについて、基準値やスプレッド実績の情報を公表している。
スプレッドは相場状況や取引数量などによって変動するため、短期売買では発注時点の提示値を確認しておこう。
\ 条件達成で最大1,005,000円キャッシュバック! /
トレイダーズ証券(みんなのFX)
トレイダーズ証券(みんなのFX)のおすすめのFX口座の一つだ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| スプレッド | 0.2銭〜 |
| 取引ツール | PC版:FXトレーダー、Webトレーダー スマホ版:FXトレーダー アプリ版 など |
| デモ取引 | あり |
みんなのFXは、主要通貨ペアのスプレッドについて、原則固定(例外あり)として公表している。
スワップポイントは日々変動するため、付与条件や実際の提示値は取引前に確認しておこう。
チャート機能も用意されており、TradingViewを利用できる。テクニカル指標や描画ツールなどを使って、チャート分析も可能だ。
さらに、動画などの情報提供が用意されている点も特徴だろう。
ちなみに、みんなのFXなら同一口座でFX取引やシステムトレード、バイナリーオプションを利用できる。
資金振替もスムーズに行えるため、FX取引以外も挑戦したい方は、この機会にぜひ利用してみてはどうだろうか。
- スワップポイントは日々変動
トレイダーズ証券(みんなのシストレ)
トレイダーズ証券(みんなのシストレ)もおすすめのFX口座である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| スプレッド | 0.2銭から |
| 取引ツール | PC版:システムトレーダー スマホ版:システムトレーダーアプリ版 |
| デモ取引 | — |
みんなのシストレは、専用ソフトのインストールや複雑な設定なしで、自動売買が行える点が特徴だ。
実際のトレーダーの取引を自動でコピーする「トレーダー」タイプと、プログラムによる自動売買を行う「プログラム」タイプの2種類から選択できる。
ストラテジーの選択もシンプルで、収益率や勝率、人気度などから絞り込めるランキング機能も便利だ。自分の投資スタイルに合った戦略を見つけやすい。
取引画面は初心者でも使いやすい設計で、必要な情報やメニューがすべて一画面で確認できる。
スマホアプリでも同様の機能を利用できるため、外出先でFX取引したい方にとっては、メリットだろう。
FXのデイトレードはリスク管理がしやすいのがメリット

FXのデイトレードは、当日や翌日のうちに取引を完了させ、小さな利益を積み重ねる手法である。
ポジションを持ち越さないため、深夜や早朝の急激な相場変動リスクを避けやすい点がメリットだ。
平日の日中に相場を確認したり、コツコツ利益を積み上げたりしたい方におすすめの手法といえる。
ちなみに、スキャルピングやトレンドトレード、レンジブレイクなど、複数の手法を使い分ければ、効率的に利益を得られる可能性が高い。
FXのデイトレードで利益を出すためには、ドル円やユーロドルなどのボラティリティがある通貨を選ぶのがポイントだ。
他にも、スプレッドが狭く、取引量の多い通貨ペアを選ぶ必要がある点も押さえておこう。
なお、デイトレードをするなら、GMOクリック証券やDMM FX、LINE FX、SBI FXトレードなどがおすすめである。
以上、FXのデイトレードについて解説した。
FXをはじめるなら、まずはデモ取引の提供がある場合は活用したうえで、無理のない取引数量から取引すると良いだろう。
キャンペーンを実施している会社も多い。公式サイトを確認し、自分に合ったFX口座を見つけてみてはどうだろうか。
\ 条件達成で最大100万円キャッシュバック!/
参考・出典
- 金融庁『いわゆる外国為替証拠金取引について』(公表日/更新日:日付不明)
- GMOクリック証券『FXネオ』(公表日/更新日:2026-02-16)
- GMOクリック証券『FXネオの取引単位について教えてください』(公表日/更新日:2025-03-15)
- GMO外貨『スプレッド│外貨ex』(公表日/更新日:2026-02-14)
- GMO外貨『FXデモ口座』(公表日/更新日:日付不明)
- DMM.com証券『【DMMFX】提示スプレッド等に関する実績情報』(公表日/更新日:日付不明)
- DMM.com証券『ロット数とは何ですか?』(公表日/更新日:日付不明)
- DMM.com証券『DMM FX デモ取引』(公表日/更新日:日付不明)
- 松井証券『FX(外国為替証拠金取引)において、米ドル/円0.1銭で提供開始』(公表日/更新日:2026-02-12)
- 松井証券『松井証券FXの6つのあんしん』(公表日/更新日:日付不明)
- LINE証券『LINE FX サービスのご案内』(公表日/更新日:2025-03-17)
- LINE証券『デモ取引はありますか?』(公表日/更新日:日付不明)
- SBI FXトレード『FXのスプレッドとは?取引への影響や変動する理由を紹介』(公表日/更新日:2025-05-02)
- トレイダーズ証券『FXのスプレッドとは?』(公表日/更新日:2026-02-03)
- トレイダーズ証券『みんなのシストレ』(公表日/更新日:日付不明)
